きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

「化学物質過敏症」を発症した、魂的な意味

 

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レイキャビク市内住宅地に現れたオーロラ


 

香害曝露から逃れるべく、地球上を駆け巡っていた頃

 


2018年夏から、2019年6月まで

アイスランドの首都、レイキャビクにある
アイスランド大学で、

フルタイムの大学生をしていました。

 

 

 

アイスランドへ行く前までは、

長年の間、

受動喫煙

シックハウス

化学物質過敏症

低周波振動音による断眠…などで、

国内外、引っ越すこと53回を経た後、

とうとう、住める部屋も見つからず、

ホームレスに。

ホテル避難生活を始めたのが、8年前。

 

 

 

それ以降も、住める部屋を求めて、

バンクーバー

シンガポール

南伊勢

など、試してみましたが、

化学物質臭か、低周波振動音が

もれなくついて回り、NG。

 

 

 

バンクーバーは、

学生ビザを取得し、永住権を狙って

渡加🇨🇦したにもかかわらず、

アパートというアパートが、

強烈な洗剤臭で、アウト

たったの1か月半のうち

3回引越し、

最後は、ホテルへ避難で、断念。

 

 

 

シンガポール🇸🇬は、

現地の、日系不動産関係の企業に採用され、

住まい探し、オフィス見学がてら

会社負担で、現地へ赴いたものの…

 

 

 

国の法規制により、

居住区は、毎週一回、

強烈な殺虫剤散布が

義務付けられているのですが、

物件巡り中、

とある物件を

内見している最中に、

生顔、丸腰のまま、

思いきり、殺虫剤散布現場に

居合せてしまい、

全身、曝露🤮😱😫

お岩さんも顔負けなくらい、

瞼も顔も、

ぱんぱんに腫れてしまいました😱😱😱

 

 

 

また、オフィスビル内🏙の

芳香剤、冷房も尋常でなく、

こんな環境で、毎日働くのは

到底、無理😱😱😱と、

速攻で、辞退させていただきました。

 

 

 

それから1年後の年末に、

南伊勢の、人里離れたコッテージに

二週間ほど、滞在してみました。

トンビや鹿🦌が

わんさかな

大自然の中でしたが、

夜、静まり返る分、

コッテージ外壁に付設された

給湯機の低周波振動音が、

かえって響き、ザ・拷問

凍結結露のリスクを冒してまで、

スイッチを切らなければ、

とても眠れたものではありませんでした。

 

 

低周波音症候群―「聞こえない騒音」の被害を問う

 

 

低周波音被害を追って—低周波音症候群から風力発電公害へ

 

 

 

以下のように、

自然はすばらしかったのですが!

 

 

 

 

 

 

 

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南伊勢の夕暮れ

 

 

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南伊勢 養殖



 

 

 

さらには、年の瀬で、

年末必殺大掃除🧹🧼🧽の時期。

人里離れた村落とはいえ、

10軒ほど、古民家があり、

そこの住民の方々が、

一斉に、野焼きを始めたのでした😱😭😖

 

 

 

家電製品など、不燃物までも

燃やしていて、

真っ黒い煙が立ち込め

ここは、1960年代の

京浜工業地帯にも

引けを取らないほど?

強烈な煤煙が🤮😷🤢

 

 

 

風向きが悪かったようで、

コッテージのドアの隙間からも、

猛毒ガスが流れ混んできてしまい、

せっかくの秘境の空気も

台無し、惨憺たる事態でした。

というわけで、東京へ、

逃げ帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌年、(今から2年前)

兼ねてから、

移住を目指していた北欧なら、

空気がきれいだし、

住めるかもしれない?!?!と、

アイスランド移住を試み、

アイスランド大学に入学、

夏からフルタイムの学生として

渡氷🇮🇸したのでした。

 

 

 

 

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アイスランド大学キャンパス内


 

 

 

 

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ハットルグリムス教会



 

 

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最初に泊まったエアーB&B


 

 

 

 

 

Kustrin

Kustrin

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地球上、最も若い土地・国であり、

美しい滝や、氷河や、苔が生した

火山台地や、温泉など、

風光明媚なアイスランド

確かに、空気も、水も

天然で、実に清々しく、精妙で、

そこここに精霊が宿っているようでした。

 

 

 

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9月頃から、4月までは、

オーロラが、たびたび出現。

 

 

東京に比べれば、比ではありませんが、

それでもレイキャビクでは、

街明かりが、光害となり、

星やオーロラが

見づらいことがあります。

 

 

にもかかわらず、

明るく、鮮明に

くっきりとした、オーロラが

レイキャビク中心の

住宅地の真上に

現れたりするも

日常茶飯事でした。

 

 

 

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レイキャビク市内に現れたオーロラ


 

 

 

ekki hugsa

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刻一刻と姿を変え、

空一面、360℃のキャンバスを

自由自在に踊る、光のカーテン。

 

 

 

その神秘現象が起こる度に、

どんなに寒かろうが、

どんなに遅かろうが、

慌てて外へ駆け出し、

消えるまで、

瞬きするのも惜しんで

穴が空くほど

空を見上げていたものでした。

 

 

 

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レイキャビク市内に現れたオーロラ



 

 

 

一旦、この神々しい姿を目にすると、

ちっぽけな自分が、

宇宙に吸収され、

宇宙の一部になったような

感覚になりました。

世界観が一変し、

三次元での事象が

些細なもの、

取るに足らないものに

感じられるようになったのです。

 

 

 

 

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レイキャビク市内に現れたオーロラ



 

 

 

 

 

 

街中には、気品があり、

立派な毛並みをしたニャンコたちがわんさか。

どの仔も、個性が輝いており、

王子様お姫様のよう。

 

 

 

 

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レイキャビク市内のうち猫



 

 

 

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レイキャビク市内のお散歩猫



 

 

 

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ポーズを取りなれているローラちゃん



 

 

 

blog.noriko4norway.com

 

 


 

猫が多い街は、

住みやすい証拠と言いますが、

まさに、レイキャビク

そんな場所でした、屋外は

 

 

 

いざ、住処となると、

すなわち、屋内となると、

アイスランドアイスランド土着?の

香付き洗剤、

シャンプー、

ハンドクリームなどなど…

香り付き日用品があふれており、

ニオイのない部屋にありつくのは

至難の技でした😭

 

 

 

 

結局、8ヶ月滞在した期間中、

7回引越した後、

最後に賃貸した学生寮は、

バスルームのファンモーター、

ダクトの空気音など、低周波振動がひどくて

眠れず😖😭😞

結局、いつもと同じパターン、

ホテルでの避難生活へ。

 

 

 

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最後に避難したホテルからの風景



 

 

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ホテルの部屋からの風景。このアパートには友人が。


 

 

 

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ホテルの部屋からの風景…シンギング・リンと共に

 

 

 

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大学の授業では、

フィリピンからの留学生が非常に多く、

クラスの80%を占めていました。

 

 

バンクーバーも、

フィリピンからの

留学生、移民が大勢いて、

常に群れて行動していました。

その上、えてして、強烈な洗剤臭を

放っているのです。

 

 

ですから、目の前に姿が見えなくても、

彼らが近づいてくれば、

ニオイで、すぐにわかります。

 

 

 

ましてや、

暖房の入った教室で

彼らと、5分も同室にいれば、

頭から靴まで、

移り香してしまうほど

ものすごいケミカル臭でした。😭😱🤮

 

 

 

ですので、

頭髪を守るために

シャワーキャップ…

 

 

目やにと乾燥で、

目がしょぼしょぼにならぬよう

網膜を保護するために

花粉症用メガネ…

 

 

衣服はすでに移り香していて

クサイもの…

 

 

その上備長炭フィルター入りマスクの上に、

花粉症用マスク…

 

 

 

と言った、

テロリストも

真っ青ないでたちで、

授業に出席していました。

 

 

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それでも、1時間半の授業の

中休みには、既にヘロヘロ🤮😖

 

 

 

教科書にも、筆記用具にも、

宿題の紙にも、思いっきり

柔軟剤や洗剤のニオイが染み込み

とてもじゃないですが、

後で触ったり、見たり、

復習できたものではありませんでした。

 

 

 

ですので、

大学側と交渉し、

 

・授業には出ずに、独学・自習させてもらう、

・試験も、窓の開く教室で、試験官同席の元、一人で受験させてもらう

 

よう、合意を取り付けました。

 

 

 

日本を発つ前に

そよかぜクリニックで

化学物質過敏症の英文診断書を

受けていたので、

実現できた取り決めでした。

 

 

https://doctorsfile.jp/h/27806/

 

 

 

それでも、試験官の服からも

洗剤臭が漂ってきて、

窓を開けても埒があかず、

ラクラし、

気分が悪くなったこともありました。

試験官の視界に入る範囲内で、

できるだけ離れた、廊下と教室の境目

あたりまで、机と椅子を移動させて

受験したこともありま😞😖😭

 

 

 

そんなわけで、仮にアイスランド

アルバイトや仕事にありつけても、

室内で、香害さんがいれば、

アウト🤢であることを

身に染みて痛感したため、

アイスランドに住むことも難しい、

と、判断。

昨年夏に、引き揚げました。

 

 

 

 

 

藁をもつかむ気持ちで、受けた、遠隔ヒーリングの結果…

 

 

で、ようやく本題です。

 

 

まだ、引き揚げるかどうか、

その決心ができずに

悶々と悩んでいた昨年3月に、

日本にいる頃から、

エネルギーワーク、

プロセスワーク、

リモートヒーリング

をしてもらっていた

天才的ヒーラー兼コーチの友人に、

地球の裏側から

遠隔ヒーリングをしてもらいました。

 

 

 

彼女は、私の

トゥルーネイチャー、

エッセンス、

叡智にアクセスし、

私のハイヤーセルフの声を

チャネリングし、「通訳」

してくれるのですが、

そのとき受け取ったメッセージは

以下のような、

目からウロコな内容でした:

 



化学物質過敏症による

様々な環境での

被害や不自由さを

感じておられるのは、

確かにストレスなことだと思います。

しかし、それは犠牲になっている、

という状態なのか?



 

私が遠隔で感じたのは、

世界中を自由に渡り歩き、

住みたい場所に住みながら、

やりたいことをするために、

更に地球を横断する。

その姿こそが、貴女だ、

という印象でした。

 

 

 

つまり、どこか快適な場所に

引きこもって定住し、

そこで世の中の人々と同様に

落ち着いた生活を営む、

それ自体が貴女の本質にとって

異質なことではないか、

ということです。

 

 

 

化学物質のために、

致し方なく移住や引っ越しを

余儀なくされてはいますが、

実はその在り方の中に、

本質的なクオリティを求める

要素はないでしょうか。

 

 

 

定住という概念に

縛られるがあまり、

自分のユニークな、

本質的な在り方を

見誤っていないでしょうか。

 

 

 

現在のような、世界中を

生活の場とする在り方こそ、

貴女ではないでしょうか。

 

 

 

おそらくノルウェーに行き、

引っ越しや

止むなき移住などに対して

より肯定的な意図を感じて

世界を見るようになれば、

化学物質に邪魔される

人生は終わるかもしれません。

 

 

 

しかし、それでもおそらく、

今に近いレベルでの

移動をしながら

生きる、という在り方は、

変わらないのかもしれません。

 

 

 

なぜなら、貴女にとって

定住すること=窒息だからです。

 

 

 

今は、とりあえず

アイスランドにいるが、

そこを捨てるのは自然なことでしょう。

 

 

 

次の土地を模索しながら、

やりたいことをやりに

一時的に日本に来て、

またすぐに日本を出て、

次と感じる場所へ行く。

それでいいのではないでしょうか。

 

 

 

もし貴女が、

そうした自分の本質に

全面的にOKを出せば、

常に必要な資金は集まり、

行きたい場所に行き、

世界中の素晴らしい美しさを

発信しながら

充実した人生を

生きられるのではないでしょうか。

 

 

 

化学物質に追い詰められなければ

見えなかった

自分の人生の本質が、

そこにはあるのではないでしょうか。」

 

 

 

このレポートを受けた時は

低周波振動による連日の断眠

香害で、

身も心も辛辛、

サバイバル状態でした。

 

 

 

ですので、このメッセージを

じっくりと読み返し、

じっくりと感じて

心の底まで落とし込む

余裕もありませんでした。

 

 

 

ですが、一年半経った今、

鹿児島へやってきて、

流浪の民

続けなければならなかった

原因である「化学物質過敏症」が、

だいぶ減感作したおかげで、

ケミカル臭のするホテルの部屋でも

安心していられるようになり、

 

 

頻繁に、あちこち移動し

逃げまくる必要が

なくなったおかげで、

ふと、リラックスした時に、

お茶を飲みながら

過去の日記や、メモや

手帳を見直し、

振り返る余裕が、

20年+αぶり?にできたのです。

 

 

 

 いや、逆に、化学物質過敏症であることに

肯定的な意図、とまでは行かなくても、

その背後に何か大きな仕掛けがあるのではないか…

と、徐々に思えるようになったからこそ、

化学物質過敏症の症状が

減感作し始めたのかもしれません。

 

 

 

 

で、昨年の手帳を見ている時に

このレポートが出てきて、

改めて読み直したところ、

まさに、その通り、

ドンピシャだな、と

唸ってしまいました✨✨✨

 

 

 

 

なんだかんだ言って、

移動することが好きですし、

一箇所に定住し、落ち着いている

自分を想像できないのです😅

 

 

 

 

どこかに「定住しなければならない」

という、思い込み、強迫観念

があったのは、

確かだと思います。

そのため、引っ越しを繰り返すたびに

無力感、絶望感、焦燥感が

募る一方でした。

 

 

 

 

それが、鹿児島に来て

ようやく減感作できたのは、

長年、私の中にあった、

「定住しなければならない」

「ホテル暮らしから脱しなければならない」

という、

しつこい思い込み・呪縛が

解けてきたからかもしれません。

 

 

 

 

そして、それは

化学物質過敏症」になることで、

窮地に追いやられまくり、

地球上を逃げまくる…

という、経験を重ねることによって、

自分が置かれた状況を

違った観点から

捉えられるようになった

結果ではないか、と思います。

 

 

 

 

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桜島



 

 

財宝 桜島小みかん 鹿児島産 4㎏

 

 

福田農場 桜島小みかん 3倍希釈 500ml

 

 

 

 

ここ鹿児島には、

これまで左脳で決め、

避難した場所とは異なり、

まったく、眼中にもなかったにもかかわらず、

流れで、漂着しました。

 

 

 

自分の思考が一切介入せずに

成り行きで送り込まれた地でしたが、

実は、今の私の心身にとって

ベストな場所だったのです。

そこへ、ベストなタイミングで

辿り着かせてくれた

宇宙の計らいに

ただただ、驚くばかり

感謝するばかりです。

 

 

 

 

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桜島

 

 

 

 

そんな、故郷のような

鹿児島にも

いつまで

どれくらいいるか、

まったくもって謎です…

 

 

 

今のところ、

この土地の神さま?に

子守唄を歌っていただきながら、

優しく見守られていて、

今生、最高にリラックスできています。

 

 

 

 

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彩雲



 

 

でも、また、

「その時」が来たら、

動物的本能に従って、

次の場所に流れていくことに

なるのでしょうか…

 

 

 

またどこかへ移っても、

疲れたときは、

みんなに会いに、

温泉♨️に入りに、

美味しい空気と食を味わいに、

桜島を拝みに、

ここへ帰ってくるような

気がしますが。

 

 

 

過去の経験則は

もはや一切、参考になりませんし、

友人が通訳してくれた

私のトゥルーネイチャーからの

メッセージを指針に、

引き続き、直感を頼り、

流れに任せて行こうと思います。

 

 

 

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