きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

化学物質過敏症・低周波振動音断眠、ついに卒業? その16

第16回目、施術



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昨日も、いつも通り、整骨院へ。
 
 
梅雨明け2日目で、最高気温35℃、湿度75%
 
 
二の腕までしっかり隠れる日焼け防止用手袋をし、日傘をさし、完全防備で外へ出た瞬間、ムアーンと蒸気に包まれ、思わず後退りしてしまいました。
 
 
それでも、この過酷な天候をしのいででも、施術を受ければ、楽になるのを身体はわかっているので、身体自ら、率先して、この高温多湿を厭わず、整骨院へと向かいました。
 
 
 
 
到着したら、一瞬、ヘナヘナしてひっくりかえりそうになりましたが、直射日光から逃れられ、座って順番待ちをしているうちに、復活。
 
 
 
暑い割には、混み合っていましたが、20分ほどで呼ばれました。
 
 
 
相変わらず、全身の状態は、正常で「2」。ひたすら、皮膚疾患の治療。
 
 
 
施術を受け始めて、昼寝をたくさんできるようになりましたが、夜、辺りが静まり返った後は、まだまだ、低周波振動が、身体に響いて、7時間連続で熟睡、、ならず。
 
 
 
昨晩も、夕寝を4時間ほどしてしまったので、夜は、いまいち眠れませんでした。
 
 
 
で、あれこれ考えてしまう、古くて頑固なクセが、惰性で鎌首をもたげ、こめかみがズキズキ。いかーん、とストップをかけましたが、外の室外機は相変わらずぶあーん、ぶあーん、鳴ってるし、いくら眠くて、もう少し横になっていようとしても、身体に響いてしんどいだけ…
 

 

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そんな状況を、医院長先生にお伝えし、別に先生を疑っているわけでは全然無いのですが、ついつい、「不安症はもう、ないですよね?」と尋ねてしまいました。
 
 
 
すると、不安症の有無を確認、検証するテストをしてくださいました。
 
 
 
具体的には、「奥歯をしっかり噛んでください。」と、いわれ、指示通りに行いました。まずは、右から、続いて左でしっかり噛んでみました。その結果「はい、不安症はありませんよ。」とのこと。
 
 
 
 
どこがどうなったから、そういう結論に達するのか…まったく謎ですが、忍者のように飄々とした先生に、淡々とそのように言われると、そっか…と納得してしまいます😅
 
 

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何しろ、テープ貼り施術で、既に身体が安心・安眠状態ですので、異論を唱える余地も、必要もありませんし、質問するだけ、野暮でした😅
 
 
 
 
いつもの、ビフォアアフターチェックとして、施術後、立った状態で、どこか痛みか違和感がないか、と訊かれるのですが、毎度ながら、心地よく全身脱力状態で、「幽体離脱した感じです。」と、感想をお伝えしたところ、ニコっとされていました。
 
 
 
 
全身、完全にリラックスした状態で、太陽が、ちょうど南中高度に達する時間帯に、直射日光の中に繰り出すのは、酷でしたが、仕方なく、なんとか鹿児島中央駅まで歩きました。
 
 
 
 
で、一旦涼むために、駅近くのしらす・ちりめん専門店「凪」で、昼食。毎度ながら、「ぶっかけ丼」を注文しました。
 
 

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その後、いつも通り、ショッピングモールの中を突き抜けて、帰路につきました。

 

 

 LUSHの前を、マスクなしで、平気でとおれた!!!

 

 

その前に、このショッピングモールの中の、ホテル方面への出入り口のすぐそばには、あの、化学物質過敏症の天敵「LUSH」が入っています😱

 

 

 

整骨院で、施術を受け始める前までは、決して、LUSHの前を通ろうとも思わなかったし、息を止めなければ通れもしなかったので、違う出入り口を常用していました。

 

 

 

ところが、昨日は、そこにLUSHがあることも、迂回しなければならないことも、すっかり忘れており、うっかり一番便利な、LUSHの近くの出入り口へ向かってふらふらと歩いて行ってしまいました。

 

 

 

ところが、マスクもしていないのに、ニオイがなんとなくしたものの、身体がまったく反応しなかったのです‼️平気な顔して、LUSHの前を通りすぎてから、「待てよ?!今、私、LUSHの前、通ったよね?!」と、気づいたのでした😳😳😳

 

 

 

LUSHの前を、何食わぬ顔して、通過できる…って、相当、減感作が進んでいるんだな〜‼️と、我ながら、たまげました!!

 
 
 
炎天下の中、なんとか歩いて、帰宿。着くや否や、夕寝落ちしました…
 
 
 
 
 
 

 

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