きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

鹿児島市内、オススメス・スポット その1

 

鹿児島市内の、オススメ・スポット〜その1 霧島温泉♨️

 

ここのところ気温の上下が激しく、毎日着るものに困る毎日です。

 

でも、肌寒かろう🌨と、汗ばむ💦陽気☀️だろうと、2月初旬から舞い始めた杉花粉は、勢いを増すばかり。東京の花粉飛散予報は、毎日のように「非常に多い」😣🤧

 

予報を見るまでもなく、朝、窓の外を見れば、空気が黄ばんでいて、いかにも花粉で埋め尽くされている感、満載です。

 

例年であれば、花粉症の時季はマスク必須。さらには、香害対策としても、マスクはなくてはならない防具。柔軟剤などのニオイで、すぐにくさくなってしまうので、半日で新しいものに取り替えていました。

 

 

これまたコロナ騒ぎで、都内も、ふだんより人気が少ないものの、柔軟剤やヘアースプレーなどの合成香料のニオイが、絶えずただよっています🤧🤮😷外出時は、つねに、マスクが必要ですが、どこもマスクは売り切れ。ニオイがついてしまっても、湯水のように使うわけにはいきません😰

 

マスクなしで、花粉+柔軟剤のニオイにさらされながら、長期間過ごすのは、かなりしんどいので、しばし、東京を脱出。

 

薩摩に住む整体師の先生の施術を受けに行きがてら、鹿児島へ‼️

 

今回は、鹿児島市内の、食べ処・♨️について、書きます。

 

 

 

 

霧島温泉

 

 

霧島温泉♨️

霧島温泉♨️

鹿児島市内の、天文館という繁華街の近くにある、古き良き、天然温泉♨️

 

ガラガラッ、と、女湯の引き戸を開けると、すぐ左手に番頭さんのデスクが。右手には下駄箱が並んでいます。

 

入浴料420円を払い、下駄箱に靴を収納して、一段上がったところは、休憩エリア。壁沿いに、シンプルな木製イスが取り付けられているほか、脱衣カゴ、超レトロなパーマ用ドライヤーのような機器や、体重計が置かれています。

 

その左手には、木製のロッカーが向かい合うように2列、並んでいます。

 

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レトロな木製のロッカー 霧島温泉♨️



奥側のロッカーは男湯と女湯の間の仕切り沿いにあって、その上には、使用料30円の、ヘアードライヤーが!

 

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一回の使用に付き30円のヘアードライヤー 霧島温泉♨️

 

 

まるで、昭和時代?に、タイムスリップしたかのようなレトロな空間です。

 

天井の木目も立派だなあ、と一瞬見とれてしまったのですが、あとでホームページを調べてみたら、秋田杉でした!

 

浴室の出入り口の引き戸を、ガラガラッと引くと、これまた、えらくレトロな風景が、目に飛び込んできました‼️

 

レトロな造りを強調しているタイルは、有田焼なのだそうです。

 

浴槽の奥は、高温、手前はやや温め。左手奥は、水風呂。

 

金曜日の夜、ゴールデンタイムだというのに(というか、だから?)、えらく空いていました。私が着いた時には、先客が4名ほどいましたが、1時間弱過ごして、上がる頃には、誰もいなくなり、しばらく湯船に漬かりながら、声楽の練習までしちゃいました🎶♬

 

 

霧島温泉♨️ 女湯

霧島温泉♨️ 女湯

 

 

霧島温泉:かごしま銭湯・温泉郷