きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

化学物質過敏症を何とかしようと、ワークショップに参加するために泊まる、化学物質過敏症にやさしいホテル - ドバイ

 

前回のブログで、ワークショップ*に参加するために、エミレーツ航空でドバイへやってきたと書きました。

 

 

 

blog.noriko4norway.com

 

 

そもそも、このワークショップに、参加しようと思ったのも、何十年も苛まされている化学物質過敏症低周波振動による断眠を、「いい加減、なんとかしたい!」という、切実な思いからです。

 

ただ、このワークショップには、約1,500名が参加します。1週間、朝から晩まで、ホテルの同じ大宴会場で、これだけ大勢の、世界中から集まる人々と過ごす=香害は必至です。

 

そのため、一瞬、不安が脳裏をよぎりました。が、長年、パーキンソン病で車椅子生活が続いていたり、末期ガンだったりした参加者達の症状g、悉く、自然寛解してしまうこのワークショップは、大人気で、開催が発表される度に、瞬時で売り切れるほどです。

 

何よりも、事故で背骨を6箇所、骨折してしまい、手術は必須で、たとえ成功しても一生車椅子生活だろう、と、3人の異なる医師から宣告されたものの、手術を拒否、想い・瞑想だけで2か月で治ってしまった、ドクター・ジョーご本人直々のワークショップです。

 

脊柱骨折や鬱や、不安症、などなど…が消えるのなら、化学物質過敏症だって、然りではないか?「化学物質過敏症低周波振動音で、人生の門戸が、どんどん閉ざされるのは、もういい加減御免だ!早く、自分の憧憬の場所で、本来生きたい人生を生き始めたい‼️」という思いの方が、香害曝露リスクの心配を上回っていました。

 

脳・思考がチャチャを入れる前に、指がさっさと、オンライン上で申し込みを完了してしまいました🙃

 

*「あなたという習慣を断つ」(原書は”Breaking the Habit of Being Yourself”)という本の著者、ドクター・ジョー・ディスペンザのワークショップです。これについては、また別のブログで詳しく書きたいと思います。

 

というわけで、昨年9月早々に、申し込み、支払いを済ませて席を確保したわけですが、既にその時点で、かなり売れてしまっていたようで、ワークショップの会場であるホテルの部屋は既に売り切れでした😱:::

 

そこで、代替のおススメホテルとして案内され、本ワークショップ参加者には割引が適用されるという、Mövenpick Hotel & Apartments Bur Dubaiのホームページを慌てて検索、いそいそと部屋を押さえました。

 

その時は、兎に角部屋を確保するのに一心不乱で、いつもの「化学物質過敏症にやさしいホテルかどうかのチェックリスト」をチェックすることすら、忘れていました。

 

ワークショップの席、ホテルの部屋を押さえ、航空券もゲットして、一安心。それから、仕事の繁忙期が全開して、日々の勉強、準備、仕事に追われて、あれよあれよと言う間に、年末に。

 

師走になり、日にちが迫ってきて初めて、「そういえば、ホテルのニオイ・香り状況を確認していない」ことに気がついたのです。

 

その時に、改めてホテルのHPを見ると、昨年、改装工事をしたばかりと書かれていました。

 

今までなら、「ゲッ!シックホテルの可能性が高いのでは?!」とパニック、焦りまくっているところですが、今回は、なぜかパニックしません。長年の移動と、香害曝露と、睡眠不足と、疲れとで、もはや心配する心身の余裕がなくなっていたようです。「もう、なるようになれ‼️」と、諦めている、開き直っている自分がいることには、驚きましたし、もしや、何かが変わり始めているのではないか、と好奇心も持ちました。

 

それでも、やはり、滞在中はなるべく快適に過ごせることに越したことはないので、ホテルに、化学物質過敏症の件を伝え、シーツをなるべく無香料に、部屋から香りもの、ニオイモノを取り除くようリクエストしました。

 

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レセプションエリアから、見たホワイエ


 

そして、いざ、現地入りし、チェックイン。こちらかリクエストするまでもなく、いくつか部屋をご覧頂き、ご希望の部屋に決めらたらどうか、と提案してくださいました。

 

普段なら、荷物を全て部屋に持ち込んでから、ニオイチェックし、NGだとフロントに電話して、別の空室を見せてもらう…という流れ・手順が定番でした。

 

ところが、今回、このホテルでは、痒いところまで手が届く気遣いのおかげで、スーツケースやキャリーバッグを、コンシェルジュに預け、スタッフに同行してもらい、手ぶらでで部屋を見に行きました。結果、2部屋めが「合格💮」だったので、その部屋にしてもらいました。

 

決めた後も、「シーツやクッションなど、ニオイがきになるもの、不要なものがあれば、ご連絡ください」と、スタッフ。感激、感謝でした🥺

 

ちなみに、禁煙室🚭と表示されているからには、他の諸外国と同様、厳格に禁煙室であり、違反した場合は、300AED (約11,000円)の清掃料を申し受けます、とのサインが置いてあります。(あまり抑止力のある金額とは思えませんが、なあなあにする日本のホテルに比べれば、明確なバウンダリーです。)

 

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禁煙室🚭と言ったら、禁煙室。

 

その後の、ホテルの様子は、別のブログで紹介したいと思います。

 

 

空港からタクシーで39AED。

(1/11時点での、成田空港GPAでの為替レートは1AED=約34円でしたので、約1,000円)

 

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