きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

ホテルでの、快適な休息と睡眠のために必要な2つ要件、その1

 

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快眠に必要な、理想的な硬さのベッドマットレス

 

こんばんは、エリアルです。

 

 

ニオイのない、且つ、超低周波振動のない部屋を求めて、猛暑🥵の中、台風🌪⚡️☔︎の中、ホテルを転々、又は同じホテル内の部屋を転々としてきましたが、昨晩、ようやく、どちらもない状況に身を置け、寝落ちてから、朝、自分が横になっていたい時間まで、妨害されずに済みましたʅ(◞‿◟)ʃ

 

 

ニオイや、振動に妨害されずに、静かに過ごせる、って、当たり前のようで、実は、非常に有難い、幸せなことですね。

 

 

実は、快適な睡眠、健康のために、ニオイ、振動だけでなく、あともう一点、いや、欲を言えば、もう二点、大切な要件があり、それらを満たすホテルに、なかなかありつけませんでした。

 

 

それは、ベッドマットレス🛏の硬さと、照明🛋です。

 

 

今日は、ニオイと振動問題を解決できた前提で、必要な2要件のうち、第一条件についてです。

  

 

快適な休息と睡眠のために必要な2つ要件、その1

 

 

硬めのベッドマットレス

 

 

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ホテルのベッドは柔らかいことが多い



ホテル、家具付きアパートのマットレスは、合わないことが多い

 

 

これまで、長年、公私共々、旅することが多く、相当な日数、ホテルに泊まってきました。

 

 

さらに、この数年は、ホームレスで、ホテル住まいが続いており、身に染みて感じることがあります。それは、得手して、柔らかめのベッドが多く、自分に合った硬さのベッドマットレスになかなか巡り合えない、ということです。

 

 

そして、特段、快眠マットレスを売りにしているホテルでもない限り、マットレスの硬軟についての情報も、ニオイや超低周波振動音の有無に関する情報と同様に、ホームページや、ウェブでも得られません。

 

 

日本のホテルもそうですが、特に、米国は、一泊しただけで、腰痛になってしまいそうな、柔らかいベッドのホテルが多いです。 昨年から今年にかけて滞在したアイスランドでも、ホテル、アパート、寮、どこも全般的に、柔らかかったです。しかも、揮発モノが多く、柔らかい上に、臭って大変でした😭😣😷。

 

 

アイスランドでは、柔らかいマットが主流だけど、僕は、腰痛持ちなので、硬いマットレスでないとダメなんだ。自分に合うマットレスを探すのに、苦労するよ。」と、現地の家具屋の店員さんも言っていました。

 

 

ただ、マットレス以前に、香害か、超低周波振動か、または両方がある部屋が大半でしたので、定住することもできず、自分に合ったマットレスを購入することもできませんでした。

 

 

 

家具付きアパートのベッドマットレスが合わない時の、対策

 

 

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硬い床に、ヨガマットを敷くと、気持ちいい


 

そこで、マットレスが柔らかすぎるときは、厚みにして3㎝くらいのエアーマットレスや、ヨガマットを床に敷き、その上にシーツを敷いて、寝ます

 

 

そうすると、床の硬さが、身体の重みを受け止めてくれ、脊柱も、腰も、しっかり支えられ、腰だけが、沈んだりせずに済みます。

 

 

 

西式健康法で出会い、トリコになった平床寝台

 

 

以前、大分県にある、西式断食道場に3週間ほど、滞在し、断食したことがあります。滞在中は、西式健康法に基づくメニューを日課としてこなすのですが、その一環として、畳の上に、木製の硬い平床寝台を敷き、そこに寝ます。平床に寝ることで、身体の歪みが矯正されるそうです。

 

 

断食道場に滞在する以前から、硬めのマットレスが好きで、その当時、住んでいたアパートでも、畳の上に、布団を敷いて寝ていました。

 

 

ところが、さすがに、硬い板一枚の上に、シーツを敷いただけの状態で寝るのは、最初はギョッ😳としました。

 

 

でも、考えてみれば、ヨガ🧘‍♀️だって、硬いリノリウムなどのスタジオの床に、薄いヨガマットを敷いて、行いますし、最後に、シャバ・アーサナのポーズを取っている時は、実に気持ちいいですよね

 

 

平床寝台の気持ちよさに、目覚めてしまってからは、ふにゃふにゃなマットレスは、気持ち悪くて、受け付けなくなってしまいました(^^;; 

 

 

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身体が喜ぶ、平床寝台

 

ホテルのマットレスが合わない時の対策

 

 

そんなわけで、一見豪華で、寝心地良さそうなクイーンサイズだろうが、キングサイズだろうが、普通のシングルやツインでも、横になってみて、マットレスの反発力、ホールド力が不十分であることが多いです。そんな時は、床の上に、敷きパッドとシーツを敷き、床に寝ています

 

 

アパートに住んでいるときは、ヨガマットは、エアーマットを持っていましたが、ホテル転々生活ですと、そういうわけにはいかないので、備品をフルに活用します。(もちろん、チェックアウトする際は、全て元に戻します!)

 

 

そうすると、胃腸もグルグルと音を立てて、活発になり、便秘が治ったりするから不思議です。

 

 

ただ、広々とした部屋に泊まれる時は、十分スペースがあるのでいいのですが、昨今、必要に迫られて泊まっているビジネス/バジェットホテルでは、ベッドと、デスクとの間の猫の額のようなスペースしかないので、寝返りも打てず、腕も横に広げられません。

 

 

ところが、昨晩、ありついた部屋のマットレス表面は、柔軟剤香料でコンタミされていた上、柔らかかったので、、目玉焼きをひっくり返すように、裏返しにしたところ、いい塩梅に硬く、しかも無臭でした❣️❣️❣️そこに、敷きパッドと、マイシーツを敷いて寝たら、久しく味わえていなかった、理想の寝心地で、当たり前のように眠れました🛌😴

 

 

無香+超低周波振動フリー空間、自分に合ったベッドマットレスは、休息、睡眠の必須条件だな〜、と痛感しています💤😪😴…と噂をすれば、睡魔がやってきました☺️

 

 

 

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