きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

安かろう、いざという時、悪かろう。エアチケット その1

このブログでは、日本〜台湾離島、日本〜パリ行きのエアチケットを購入する際、



目先の安さの誘惑に負けずに、



正規料金にし、さらに、パリ往復便には、キャンセル補償をつけたお陰で、予期せぬハプニングが続いたにもかかわらず、全額戻って救われた



私の体験談を書いています。



エアチケット🎟を購入する予定のある方々のご参考になれば、幸いです。




日本から台湾離島までは直行便がない


日本から台北へは、色々な航空会社が、飛んでいます。しかも、台北にも、国際線用の桃園空港(=成田のような位置付け)と、国内線メインの松山空港(=羽田のような位置付け)、両方に乗り入れています。



ですので、時間帯や、ホテル、目的地に合わせて、いろいろな選択肢があります。




ところが、今回の行き先は、台北ではなく、離島のポンフー島でしたので、直行便はありません。




飛行機か、フェリーに乗り継ぐ必要があります。




フェリーも、離島気分味わえ、風情があって、いいかな?…と思い、調べてみたところ、




台北や高雄など空港から、フェリー乗り場まで、遠い
・便数が少ない
・フライトより、欠航が多い
・時間もかかる



ので、飛ぶことにしました。


で、国内線を調べてみると、3社ほどありましたが、就航便数が多くて、機材が新しく、サービスが安定している、と、現地の知人が教えてくれたキャリアにしました。



チケットの料金体系ですが、

・Full Fare (正規料金)
・Bank Discount Fare (銀行割引料金)
・Union pay Fare (ユニオンペイ料金)
・Promotional Fare (プロモーション料金)が何種類
・Senior Citizen Fare (高齢者料金)
・Military Fare (軍人料金)
・Impaired Fare (障害者料金)
・Resident Fare (レジデント料金)
・Infant Fare (子ども料金)


と、いろいろあります。



が、外国観光客が利用できるカテゴリーは、正規か割引(プロモーション)料金だけですし、安いチケットですと、変更不可か、変更手続き料金が発生しますし、正規料金と割引料金の差が300〜400台湾ドル(今日現在1,041円〜1,388円)と大差なかったので、往復とも正規料金のチケットをポチしました。


今回の台湾離島行きは、急遽、藁にもすがる思いで決めました。


今年の5月まで、アイスランドに滞在していましたが、年初から借りていた学生寮の近くで行われていた工事現地のドリルやモーター音、バスルームのファンのモーター音や、温水を流すパイプの音などで睡眠不足が続いていました。



また、アイスランドにも、香りの強い洗剤やシャンプーやクリームなどが広く使われており、香害で、鼻や喉をやられていました。



ですので、とにかく、きれいな空気の場所の、ぐっすり眠れるホテルで、思う存分休みたかったのです。



ですから、エアチケットを調べ、ポチした時も、かなり睡眠負債がたまっていて、もうろうとしていました。



また、急遽、出発日より1カ月もないタイミングで、思い立ったものですから、日本〜台北のフライトの残席数もわずかでした。



できることなら、台北での空港間移動のない、国内線も発着する松山空港行きの便にしたかったのですが、席なし。仕方なく、桃園空港発着のフライトをゲットしました。



それでも、一旦エアチケットと宿を押さえたら、「約2週間、台湾と中国の間に位置する台湾海峡にある、美しい海に囲まれた離島で過ごせる!」と、救われた気持ちになりました。



で、いざ、ポンフー島へ!




往路は、台北に着いてから、国内線乗り継ぎのための移動も、スムーズでした。




台北からポンフー行きフライトのチェックインも、対応してくれたスタッフが、新人研修生さんだったので、時間がややかかり、一旦荷物を預け、搭乗券をもらって「いってらっしゃい」と言われて、その場を離れたあと、確認漏れがあったために、PAで呼び出されたりもしました。




とはいえ、めでたく、チェックイン手続き完了、予定通り、最終目的地まで着きました。




ところが…




いざ、帰国前日になり、オンラインでチェックインしようと思っても、チェックインできません。



レファレンスナンバー、Eチケット番号、両方とも、何度、入力してみても、エラーメッセージが出てしまいます。



前のブログにも書きましたが、最初に滞在した民宿のダニとカビと、それまでの疲れで、気管支炎になってしまい、休養するはずの旅が、闘病で寝込み旅になり、エネルギーが枯渇しているところに、これ。



どうして????




カスタマーサービスに電話をして、調べてもらったところ、


なんと、チケット購入時に、苗字のつづりを誤入力していたことが判明!!!


「〇〇GAのところを、〇〇AG、と順番を間違えて入力していたため、パスポートの綴りと不一致なので、この搭乗券では、搭乗できません。新しく買い直してください。」




ガーーーーーン😱😱😱😱😱




往路は、何も問題なかったのに…、無事搭乗できたのは、幸か不幸か、新人研修生さんが、見落としてくれたから…?!?!?




エアチケットを買う時に、いや、オンライン決済する時に、自分の名前やその他情報の綴りミス入力なんて、今までしたこともなかったので、大ショック🤯でした!!!





それでも、茫然としている場合ではなく、売り切れてしまう前に買わなきゃ💦と、即、予約画面へ。
前日でしたが、朝一の便で、まだ空席があったので、無事、購入できました。



その上、購入者のミスによる、搭乗キャンセルでも、元のチケットが正規料金のカテゴリーだったので、全額返金してくれました!!!😭😭😭


まあ、大した額ではありませんでしたが、それでも、感謝感激です‼️




返金を申請するにあたり、中国語のフォームに記入しなければならないのですが、どの箇所に、何を記入するか、を簡潔に指示してくれますし、




私のように、購入した際に入力した氏名と、正しい氏名の綴りが違う(ポカミスした)場合は、どうすればいい?



…と尋ねれば、



正しい綴りで氏名を記入すればよい。



エアチケット購入したクレジットカードは、不正使用の疑いで、止められてしまい、新しいクレジットカードになり、番号が違う場合は、どうすればいい?…と、尋ねれば、



新しいカード番号でよい。




と、オンラインカスタマーサービス担当者が、実にテキパキ対応してくれ、あっという間に、手続きしてくれ、確認書をメール添付で送ってくれました。



昨年、成田〜コペンハーゲンレイキャビクのフライトの際、ビジネスクラスにしたにもかかわらず、チェックインした新品のスーツケース🧳の一角が、痛々しいほど凹んで、出て来ました。




到着時間が0時を回っていて、バゲージクレームデスクにも、日本〜コペンハーゲン間の航空会社のスタッフ不在で、破損届けを出せませんでした。




ですから、クレームナンバーなるものをもらえず、オンラインから、バゲージ破損を申請できません。カスタマーサービス宛に、何度も凹んだスーツケースの写真と、状況説明を送りましたが、梨のつぶて。現地のカスタマーサービスに連絡を取っても、ラチがあかず、日本に電話しても、同じでした。




5ヶ月経っても、音信不通だったので、しびれを切らし、その会社のソーシャルメディアアカウント宛に、状況説明、バゲージ破損届けができない、と書き込んだところ、すぐさま、役員職っぽい肩書きの方から「どうされましたか?」とのメールが。




結局、クレームナンバーがないことには、対応できない、で、片付いて(…というか、片付けられて)しまいました。




その航空会社には、もう乗るまい、と固く決心したのでした。




エアライン事情を熟知している、知り合いのツアコンさん(日本人)にも、この話をしたところ、




「あそこはねー…(てん、てん、てん…」と多くは語らずも、暗に、あそこはやめておいた方がいい、オーラがビシバシ出てました。




そんな、痛い経験があったものですから、今回の素晴らしい対応に、感激してしまいました🌟🥺




とにかく、フライトチケットも、安かろう、何かと悪かろう、だと思いました。




正規料金に、キャンセル補償をつけておいたおかげで、キャンセルしなければならなくなり、全額戻ってきた、という、もう一つ別の体験談は、次のブログの書きたいと思います。