きれいな空気を求めてー地球横断中💋

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自分の好きな色=自分に似合う色、とは限らない?!

 

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突然ですが、みなさんは、服やバッグや靴を買う時、何を基準に選んでいますか?

 

 

色でしょうか?カタチでしょうか?それとも、雑誌に載っていたから?

 

 

色で選んでいるとしたら、なぜ、その色を選ぶのでしょうか?

 

 

自分の好きな色だから?

 

 

すでに持っている服と似たような色で、合わせやすいから?

 

 

それとも、当たり障りなく、無難だから?

 

 

ファッションなど、興味がなく、なんでもいいから、でも身につけないわけにはいかないから…、適当に選んでいる、、なんていうこともあるかもしれません。

 

 

でも、よくよく考えると、服は、365日、必ず身に付けるものですね

 

 

当たり前のように、身に纏っている服ですが、服にもいろいろな色があり、たとえば同じ青でも、黄色がかった青から青みの濃い青まで、いろいろなグラデーションがありますね。

 

 

又、形も、シャープで直線的なものから、ふんわり柔らかいラインのものまで、まさにいろいろ。

 

 

私は、色とスタイルで選んでおり、大抵、ブルー系かパープル系か、モノトーンの色を、当たり前のように選んでいます。

 

 

青が好きだし、似合っていると思うし、白と黒その間のグレーは落ち着いているし、着まわしが効くし、仕事着として無難だし、仕事が出来そうにみえるから…という理由からです。

 

 

服のスタイルも、クールで、中性的、スタイリッシュなものが好みです、少なくとも、これまでは。

 

 

と・こ・ろ・が…

 

 

思い返してみると、これまでに、同僚や、知人友人数人から、淡いピンクやパステル調の色の方が似合うのでは…?と、幾度となく、言われたことがあります。

 

 

ピ、ピンク?!そんな、女々しい色なんて着られるものか?!仕事先にピンクなんて着て行ったら、舐められてしまう!!

 

 

自分でも驚くほど、「女性性」に対する、強い抵抗感、いや嫌悪感とも言える強い感情が、噴水のように湧き上がって来ました!(◎_◎;)

 

 

色について、ふと思いを巡らせていただけだったのに、、、なんだか、開けてはいけないパンドラの箱の扉を開けてしまったような…

 

 

よくよく考えると、これには思い当たる節があります。

 

 

ちょうど思春期が始まる頃、自由で、個性を尊重する、少なくとも、学校では男女平等だったアメリカから、秩序、和という名の元に、個より全体が重んじられ、男女不平等を感じさられる日本に移り、大きな逆カルチャーショック、トラウマを受けました。

 

 

たとえば、制服も男子はズボンで、女子はスカート着用、男子をアイウエオ順に呼んでから、次に女子をアイウエオ順に呼ぶ、嫁 (家の女)、姑 (古い女)、嫌 (女を兼ねる)、婚 (女が黄昏る)、姦(女が三人集まれば、かしましい)…などなど、女性を蔑視する文字が使われている、

 

 

などなど…

 

 

一見、大したことではないような、当たり前とされている習慣や、取り決めにも「男尊女卑」が感じられ、え?なんで??… と疑問に思うばかりでした。

 

 

幼稚園に上がる以前から、赤やピンクに関心がなく、青派だったのですが、思春期になり、いわゆる「女」の色、とされる、赤やピンクを避けるようになり、アンチ赤、ピンクになってしまったのです。

 

 

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ニューヨークに住んでいた頃は、青=男の子、赤=女の子という、頑なな押し付けがありませんでした。

 

 

男の子だって、赤い野球帽を被っていたし、女の子もブルージーンズをかっこよく着こなしていました。

 

 

この性別だから、この色…といった、通念はなく、ただ、自分の好きな色を選び、着ていたので、自然と、赤やピンク進んで選ぶことはありませんでした。特に、嫌悪感はなく、好きでも嫌いでもない、ニュートラルな思いでした。

 

 

ところが、日本に移ると、

 

 

無意識のうちに、「女らしい」「女」「女子」というレッテルを貼られることは、なんとしてでも回避せねば!という、脳神経回路が構築・強化されてしまったようです。

 

 

そして、ますます赤・ピンクとは無縁になっていったのです…

 

 

話を元に戻しまして、先ほど書きましたように、自分の服選びの基準は何だろう…と思ったのがきっかけで、自分に似合う色について、ネット検索してみました。

 

 

すると、、、

 

 

冷静に考えれば、すこぶる当然なのですが、自分の好きな色が、必ずしも自分に似合う色とは限らないのだそうです。

 

 

そもそも、ある色を好きな理由を掘り下げて考えてみると、好きだった人に似合うと言われたから、とか、自分の思い込みやトラウマからある色を好きになったり嫌いになったりしていた、とか、意外といい加減な理由によることも少なくありません。

 

 

一体、自分に似合う色は、どうしたら見つかるのだろう…。

 

 

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色とは、光の振動、太陽から届いた光のエネルギーで、私たち人も、動植物も、モノも皆一つ一つ固有の周波数で振動していています。

 

 

人間ひとりひとり、いや万物ひとつひとうは、それぞれ固有のバイブレーション、周波数をもっていますので、それぞれ、自分の周波数に合う色、すなわち光の周波数も異なるのも納得がいきます。

 

 

色の周波数と、自分の周波数が一致している時は、お互いが共振共鳴し合い、調和し、似合います

 

 

一方、色の周波数と、自分の周波数が合わないと、お互いがお互いを打ち消し合い、乱れ、不調和が生じてしまうようです。これが、似合わない、ということなんだそうです。

 

 

さらに似合う、似合わないだけのレベルには留まらず、色と自分が共鳴している時は、物事が驚くようにプラス方向に向かい始め、人間関係改善し、健康になるそうです。

 

 

一方、波動の合わない色を身につけていると、ただ視覚的に似合わない、というだけに留まらず、物事がマイナスの方向に転がっていってしまい、疲れやすく、病気がちにすらなってしまう…

 

 

この慢性アレルギーに、慢性化学物質過敏症、、、ひょっとして、今まで着てきた服の色やエネルギーとも関係があるかもしれない?!?!(◎_◎;)

 

 

と思い、と、あるカラーコンサルティングプログラムで、自分に似合う色、スタイルを自己診断をしてみました。

 

 

自分の体型や似合う色、スタイルについて、思い違いをしている方が多く、他人の方が客観的視しているため、他者診断の方が信頼性が高いそうです。

 

 

診断結果、私に似合うカタチは、どうも、私が最も苦手とする「ソフトで女らしい」感じのスタイル、であるようです。

 

 

もしも、そうだとしたら、大ショック🤯

 

 

そう感じてしまうこと自体、思い込みがあるからかもしれません。

思い込む原因となったトラウマを探求せざるを得なくなりそうです。

 

 

実際、プロのカラー/スタイル・コンサルタントの診断を受け、結果を受け入れるのに、心理的な障害を乗り越えなければならない方も少なくないようです。

 

 

でも、正しい診断に基づき、身につける色やカタチを変えることによって、人生がいい方向に進み始めれば、化学物質過敏症の克服もあり得るかも?!…と密かに期待している自分がいます。

 

 

いずれにせよ、自分固有の波動、振動にあった色やカタチや材質の服やモノを身につけることは、思いのほか、大切なようです。

 

 

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