きれいな空気を求めてー地球横断中💋

訪れた世界各地でのグルメ・ホテル・体験について、英語・英語学習について、主に書いています。

ライフスタイルビジネスのススメ

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こんにちは、エリアルです。

 

ニュースを読んでいると、社会不安や、雇用不安、高齢化など、先行き真っ暗な気分になります。

 

これまでの、社会の在り方、枠組みや体制が崩れていき、ガラリと変わって行く、まさに、大きな変化の渦中で、世界中、いろいろゴタゴタ、ガタガタしています。

 

一方、見方を変えれば、人類史上、未だ嘗てないほど、可能性に満ちた時代でもあるではないでしょうか。

 

というのも、自分のライフスタイルに合った、すなわち、自分がやりたいことをビジネスにしながら、とても簡単に、自分が思い描くライフスタイルを創ることが可能になったからです。

 

デジタルテクノロジーも、手頃な値段で手に入れ、誰もが、容易にインターネットにアクセスできるようになったため、いわゆる「ラップトップ・ライフスタイル」といったビジネスモデルが可能になりました。

 

「ライフスタイル・デザイン」という言葉が、バズっていますが、今後も、勢いを増して行くのではないかと思います。

 

それでは、自分の人生を、どう創りあげていけばいいのでしょうか。そして、ライフスタイル・ビジネスで生きて行くには、どうすれば良いのでしょうか。

 

このブログでは、夢を叶える人生を創造するための、3つのビジネスモデルを紹介したいと思います。

 

その前に、ライフスタイルビジネスを持つとは、どういうことなのかについて、簡単に説明したいと思います。

 

 

 

 

ライフスタイル・ビジネス


  

ライフスタイル・ビジネスとは?

 

会社勤めの多くの方々は、仕事を中心とした生活を、送られているのではないでしょうか?

 

雇用主が、仕事のスケジュールを組み、社員は、毎日、出社してから、その日の業務が終了し、会社を出るまでの時間の過ごし方を、自由に決められることは、ほとんどないのではないでしょうか?

 

病気で休める日も、年に10日(会社によって異なると思いますが) と定められています。有給休暇も、年に、1〜2週間。しかも、他の従業員と休みが重ならないようにスケジュールを調整し、上司からあらかじめ承認を得なければなりません。

 

このようなライフスタイルを、自ら望んでいる方は、いないのではないでしょうか?

 

もし、選択肢があるのなら、あなたの理想のライフスタイルとは、一体どんな感じでしょうか?

 

時間に縛られていますか?ロボットのような、ライフスタイルを生きているでしょうか?

 

それとも、もっと良い方法を選ぶでしょうか?

 

ライフスタイル・デザインとは、テクノロジーを利用し、システム構築することで、自分のスケジュールに合わせて、自宅やカフェなど、どこからでも仕事できるようになることを含みます。

 

起業して、成功するには、確かに一生懸命に打ち込む必要があります。

 

でも、起業するために、莫大なお金はかかりません。

 

ここでご紹介する3つのビジネスモデルは、

 

アフィリエイトマーケティング

・アマゾンFBA

・フリーランシング

 

です。

 

ひょっとしたら、以下のどれかが、ご自分に合うビジネスモデルかもしれません。

 

 

アフィリエイトマーケティングとは?

 

 

アフィリエイト・マーケターとは、シンプルに、正社員にならずに、他の会社の商品やサービスを売っている人のことを言います。

 

その会社で働くわけではありません。社員ではありませんので、通常社員に付与されている福利厚生の恩恵を受けることはできません。また、商品・サービスを売るにあたり、できることとできないことについての、一定の制限もあります。

 

でも、アフィリエイト・マーケターは、正社員に比べて、自由度がとても高いのです。自分のウェブサイトや、Eメールリストや、ソーシャルメディアチャネルから、他社商品のプロモーションをします。

 

アフィリエイトマーケティングの強みの一つは、短期間で、自分のビジネスを立ち上げ、商品を販売することができるようになる点です。商品を売ると言っても、製品を設計したり、在庫を抱えたりする必要は、一切ありません。

 

アフィリエイトマーケティング・プログラムに参加して、マーケティングを始めるための、初期投資は、通常とても低くて済みます。

 

設計、製造、R&Dへの投資も必要ありません。自分で、在庫を購入したり、出荷したりもしません。カスタマーサービスや、クレーム・返品対応もありません。

 

ただ、確かな商品やサービスを提供している、評判が高いアフィリエイトマーケティング・プログラムを選んで、参加するだけです。

 

そして、それらの会社の商品を、自分のブログで紹介していきます。

 

ブログを読んだビューアーが、ブログに貼ってある、アフィリエイトリンクをクリックして、その商品なり、サービスなりを購入すると、コミッションが入ります。

 

アフィリエイトマーケティング

仕組みさえ立ち上げれば、受動的に収入が入ってくるので、リラックスタイムが増えます

 

 

Amazon FBAとは?

 

 

Amazon FBAは、アフィリエイトマーケティングとは、また少し異なるビジネスモデル・モデルです。

 

Amazon FBAでは、自分の商品を作るか、少なくても、メーカーか卸しから商品を購入する必要があります。次に、それの商品をAmazonに出荷します。すると、それらの商品は、Amazonの倉庫に保管されます。それ以降は、もう何もしなくても、Amazonが商品の販売その他すべてを担ってくれますので、売り上げが上がってくるのを待つだけです。

 

ですから、自分で一からビジネスを立ち上げるよりも、大分安く、手軽です。但し、自分の商品を作るか、ソーシングし、初期在庫を作るための、初期投資は必要です。

 

Amazon FBA参加に当たっての、厳しいルールが定められていますので、ルールやポリシー違反のないよう、そして、アカウントを閉鎖されてしまわないよう、きちんと確かめる必要があります。

 

ルールと言っても、常識的なものがほとんどで、偽物、正式な許可を受けていないライセンス商品の販売禁止、と言ったものです。いずれにせよ、何か問題が起こらないようにするため、ルールやポリシーを最初から最後まで、注意深く読むことが大切です。

 

 

フリーランサーとは?

 

 

フリーランサー


 

フリーランサーとは、商品ではなく、サービスを提供します。もしみなさんが、人がお金を払ってくれるようなスキルを何か持っていれば、フリーランサーとして、そこそこ良い生活ができます。ここで紹介しているビジネスモデルのうち、フリーランサーが最も簡単かもしれません。

 

なぜなら、初期費用がほとんどかからず、守らなければならないルールというのも、それほど多くないからです。ほとんどの場合、自分が自分のボス、なわけです。一社あるいは複数のクライアントと仕事をしますが、ビジネスの仕方に関して、かなり柔軟性が高いです。

 

フリーランサーとしての機会は、山ほどあります。既に、ライター、アーチスト、ビデオグラファー、フォトグラファー、ウェディングプランナー、ビジネスコンサルタント、、のスキルがあれば、ほんの数日もあれば、自分のビジネスを立ち上げ、フリーランサーとして働き始めることができます。

 

 私も、もともとは、正社員からスタートし、派遣、請負を経て、フリーランサーに転身しました。

 

柔軟性が高い、ビジネスモデルですので、通勤ラッシュに当たらない案件、自分の体質に合った職場環境の案件、など、自分が受けたい案件を選択することができるようになりました。

 

また、旅行も、事前に、誰から許可を得る必要もなく、好きな時にふらりと、出かけられます。

 

  

まとめ

 

 

以上、3つの、ビジネスモデルのうち、みなさんに合うものはありますか?アフィリエイトマーケティングでしょうか?Amazonで、商品販売するのが良いですか?フリーランサーになった方が合ってそうでしょうか?それぞれ、良い面と、そうでない面があります。

 

アフィリエイトマーケティングは、他の二つのモデルに比べて、フルタイム収入が得られるようになるまで、時間がかかるかもしれません。

 

ただ、アフィリエイトマーケティングのよいところは、一旦、システムを構築し、トラフィックを、ランディングページへ誘導できるようにさえなれば、何もしなくても、受動的に、収入が入ってきます。

 

自由な時間が増え、好きなように過ごせるようになります。

 

多くの起業家にとって、このライフスタイルビジネスは、理想です。

 

ただ、収入が得られるようになるまで、待てない、という場合は、商品販売や、フリーランサーの方が、より早く結果を出せると思います。

 

通勤ラッシュや職場の人間関係のストレスから解放されたい方、お金の心配なく、好きなことをしていきたい方、自由に過ごせる時間がほしい方、持病や体調の都合で、出勤が難しい方、、、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

このブログがご参考になれば、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安かろう、いざという時、悪かろう。エアチケット その1

このブログでは、日本〜台湾離島、日本〜パリ行きのエアチケットを購入する際、



目先の安さの誘惑に負けずに、



正規料金にし、さらに、パリ往復便には、キャンセル補償をつけたお陰で、予期せぬハプニングが続いたにもかかわらず、全額戻って救われた



私の体験談を書いています。



エアチケット🎟を購入する予定のある方々のご参考になれば、幸いです。




日本から台湾離島までは直行便がない


日本から台北へは、色々な航空会社が、飛んでいます。しかも、台北にも、国際線用の桃園空港(=成田のような位置付け)と、国内線メインの松山空港(=羽田のような位置付け)、両方に乗り入れています。



ですので、時間帯や、ホテル、目的地に合わせて、いろいろな選択肢があります。




ところが、今回の行き先は、台北ではなく、離島のポンフー島でしたので、直行便はありません。




飛行機か、フェリーに乗り継ぐ必要があります。




フェリーも、離島気分味わえ、風情があって、いいかな?…と思い、調べてみたところ、




台北や高雄など空港から、フェリー乗り場まで、遠い
・便数が少ない
・フライトより、欠航が多い
・時間もかかる



ので、飛ぶことにしました。


で、国内線を調べてみると、3社ほどありましたが、就航便数が多くて、機材が新しく、サービスが安定している、と、現地の知人が教えてくれたキャリアにしました。



チケットの料金体系ですが、

・Full Fare (正規料金)
・Bank Discount Fare (銀行割引料金)
・Union pay Fare (ユニオンペイ料金)
・Promotional Fare (プロモーション料金)が何種類
・Senior Citizen Fare (高齢者料金)
・Military Fare (軍人料金)
・Impaired Fare (障害者料金)
・Resident Fare (レジデント料金)
・Infant Fare (子ども料金)


と、いろいろあります。



が、外国観光客が利用できるカテゴリーは、正規か割引(プロモーション)料金だけですし、安いチケットですと、変更不可か、変更手続き料金が発生しますし、正規料金と割引料金の差が300〜400台湾ドル(今日現在1,041円〜1,388円)と大差なかったので、往復とも正規料金のチケットをポチしました。


今回の台湾離島行きは、急遽、藁にもすがる思いで決めました。


今年の5月まで、アイスランドに滞在していましたが、年初から借りていた学生寮の近くで行われていた工事現地のドリルやモーター音、バスルームのファンのモーター音や、温水を流すパイプの音などで睡眠不足が続いていました。



また、アイスランドにも、香りの強い洗剤やシャンプーやクリームなどが広く使われており、香害で、鼻や喉をやられていました。



ですので、とにかく、きれいな空気の場所の、ぐっすり眠れるホテルで、思う存分休みたかったのです。



ですから、エアチケットを調べ、ポチした時も、かなり睡眠負債がたまっていて、もうろうとしていました。



また、急遽、出発日より1カ月もないタイミングで、思い立ったものですから、日本〜台北のフライトの残席数もわずかでした。



できることなら、台北での空港間移動のない、国内線も発着する松山空港行きの便にしたかったのですが、席なし。仕方なく、桃園空港発着のフライトをゲットしました。



それでも、一旦エアチケットと宿を押さえたら、「約2週間、台湾と中国の間に位置する台湾海峡にある、美しい海に囲まれた離島で過ごせる!」と、救われた気持ちになりました。



で、いざ、ポンフー島へ!




往路は、台北に着いてから、国内線乗り継ぎのための移動も、スムーズでした。




台北からポンフー行きフライトのチェックインも、対応してくれたスタッフが、新人研修生さんだったので、時間がややかかり、一旦荷物を預け、搭乗券をもらって「いってらっしゃい」と言われて、その場を離れたあと、確認漏れがあったために、PAで呼び出されたりもしました。




とはいえ、めでたく、チェックイン手続き完了、予定通り、最終目的地まで着きました。




ところが…




いざ、帰国前日になり、オンラインでチェックインしようと思っても、チェックインできません。



レファレンスナンバー、Eチケット番号、両方とも、何度、入力してみても、エラーメッセージが出てしまいます。



前のブログにも書きましたが、最初に滞在した民宿のダニとカビと、それまでの疲れで、気管支炎になってしまい、休養するはずの旅が、闘病で寝込み旅になり、エネルギーが枯渇しているところに、これ。



どうして????




カスタマーサービスに電話をして、調べてもらったところ、


なんと、チケット購入時に、苗字のつづりを誤入力していたことが判明!!!


「〇〇GAのところを、〇〇AG、と順番を間違えて入力していたため、パスポートの綴りと不一致なので、この搭乗券では、搭乗できません。新しく買い直してください。」




ガーーーーーン😱😱😱😱😱




往路は、何も問題なかったのに…、無事搭乗できたのは、幸か不幸か、新人研修生さんが、見落としてくれたから…?!?!?




エアチケットを買う時に、いや、オンライン決済する時に、自分の名前やその他情報の綴りミス入力なんて、今までしたこともなかったので、大ショック🤯でした!!!





それでも、茫然としている場合ではなく、売り切れてしまう前に買わなきゃ💦と、即、予約画面へ。
前日でしたが、朝一の便で、まだ空席があったので、無事、購入できました。



その上、購入者のミスによる、搭乗キャンセルでも、元のチケットが正規料金のカテゴリーだったので、全額返金してくれました!!!😭😭😭


まあ、大した額ではありませんでしたが、それでも、感謝感激です‼️




返金を申請するにあたり、中国語のフォームに記入しなければならないのですが、どの箇所に、何を記入するか、を簡潔に指示してくれますし、




私のように、購入した際に入力した氏名と、正しい氏名の綴りが違う(ポカミスした)場合は、どうすればいい?



…と尋ねれば、



正しい綴りで氏名を記入すればよい。



エアチケット購入したクレジットカードは、不正使用の疑いで、止められてしまい、新しいクレジットカードになり、番号が違う場合は、どうすればいい?…と、尋ねれば、



新しいカード番号でよい。




と、オンラインカスタマーサービス担当者が、実にテキパキ対応してくれ、あっという間に、手続きしてくれ、確認書をメール添付で送ってくれました。



昨年、成田〜コペンハーゲンレイキャビクのフライトの際、ビジネスクラスにしたにもかかわらず、チェックインした新品のスーツケース🧳の一角が、痛々しいほど凹んで、出て来ました。




到着時間が0時を回っていて、バゲージクレームデスクにも、日本〜コペンハーゲン間の航空会社のスタッフ不在で、破損届けを出せませんでした。




ですから、クレームナンバーなるものをもらえず、オンラインから、バゲージ破損を申請できません。カスタマーサービス宛に、何度も凹んだスーツケースの写真と、状況説明を送りましたが、梨のつぶて。現地のカスタマーサービスに連絡を取っても、ラチがあかず、日本に電話しても、同じでした。




5ヶ月経っても、音信不通だったので、しびれを切らし、その会社のソーシャルメディアアカウント宛に、状況説明、バゲージ破損届けができない、と書き込んだところ、すぐさま、役員職っぽい肩書きの方から「どうされましたか?」とのメールが。




結局、クレームナンバーがないことには、対応できない、で、片付いて(…というか、片付けられて)しまいました。




その航空会社には、もう乗るまい、と固く決心したのでした。




エアライン事情を熟知している、知り合いのツアコンさん(日本人)にも、この話をしたところ、




「あそこはねー…(てん、てん、てん…」と多くは語らずも、暗に、あそこはやめておいた方がいい、オーラがビシバシ出てました。




そんな、痛い経験があったものですから、今回の素晴らしい対応に、感激してしまいました🌟🥺




とにかく、フライトチケットも、安かろう、何かと悪かろう、だと思いました。




正規料金に、キャンセル補償をつけておいたおかげで、キャンセルしなければならなくなり、全額戻ってきた、という、もう一つ別の体験談は、次のブログの書きたいと思います。

世にも珍奇な、英語標識 その2

ロビーと廊下ではお静かにお願いいたします。

Be quiet, please in a LOBBY and PASSAGEWAY.


こんにちは。




英語の会議通訳をしており、ついつい英語が目に入ったり、聞こえたりすると、目を凝らしたり、

耳をダンボにして、ツッコミを入れたくなるArielInTransitです。

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SOPHIAさんの作品


5年ほど前から、住める部屋が見つからず、ホテル暮らしをしています。


その前からも、移動が付きもので、国内外各地で、数多くのホテルに泊まってきました。


海外のホテルでは、度肝を抜かれるような、英語のサインを見たことはありません。


ひるがえって、日本のホテルの標識や、印刷物には、ぶっ飛ぶ😳ようなものが、たくさんありますです、はい💦。


つい最近泊まったホテルでも、実に独創的(?)な、以下の、「英語」標識が目に留まりました。


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職業病で、条件反射的に、スキャン・チェックしてしまうものですから、今回お目にかかったサインについても、思ったことを書きたいと思います。



まずは、短い方から、見てみたいと思います。



ロビーと廊下では、お静かにお願いいたします。
Be quiet ,please in a LOBBY and PASSAGEWAY





う-む…、まず基本的な、句読法上のミスが目に付きますね。



Be quiet の後に、スペースがあって、コンマ… ではなくて、



スペースなしで、コンマが正しいですね。




次は、カンマの後に、間髪入れずplease、と来ていますが、ここでは逆に、スペースが必要です。






次に、a LOBBY and PASSAGEWAY。


ここでは、どのロビーか、どの廊下か、宿泊客、利用者にとって明確ですので、


不定冠詞 aでなく、定冠詞 theでなければなりませんね。







「お静かにお願いいたします。」だけなら、


Be quiet, please.


でも、問題ありません。


ただ、Be から始まると、命令口調で、ぶっきらぼうな印象を与え兼ねません。





標識であれば、


Please be quiet.


または、


Quiet please.


の方が、自然だと思います。





この標識では、「ロビーと廊下では」と、場所を指定していますので、



Quiet please in the lobby and the corridors / hallways.

Please be quiet in the lobby and the corridors / hallways.



という感じになります。






それでも、標識としては、字数が多くて、長ったらしく、ポイントがわかりづらいですね。





静かにしてもらいたい場所それぞれに、ロビーだったら、ロビーに、廊下だったら、各階の廊下に、


Quiet please.

Silence please.


という、シンプルなものを設ける方が、単純明快で、わかりやすいと思います。





なお、「廊下」の訳ですが、

Corridor は、通常、建物の中の、部屋の出入り口がいくつも面しているものをさします。

Hallway は、建物内の廊下、のほか、玄関ホールをも意味します。

Passage way は、どちらかというと、建物外の通路や、路地のイメージが強いです。




ですので、passageway ではなく、corridor か hallway の方がよいでしょう。




★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★




この2番目のサインは…






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うーむ🤔、これは、前回の記事で書いたサインより、大胆というか、重症というか…💦
blog.noriko4norway.com




「先のご予約がございましても、チェックイン前・チェックアウト後の荷物の預かりは当日のみとなります。」

After check out or check in we can keep your luggage onlyfor this day. It will be the same of future reservation




オリジナルの和文を、グーグル翻訳にかけてみると


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でした。



「先の」が、「前に」「以前に」をさすのか、「将来の」をさすのか、解釈の余地があり、どちらを意味するのか、定かではありません。



グーグル翻訳は、前者とみなして、訳していますね。




伝えたい内容を正確に英語で伝えるためには、まず、原文の日本語が、明確であることが大切です。



私だったら、



「後日に/別途、ご予約いただいている場合でも、お荷物のお預かりは、チェックイン・チェックアウト当日のみ承ります。」



と、いう感じにします。



その上で、



“Luggage can be stored only for the day of check-in and check-out, even if you have another / a separate reservation (with us).”


といったように訳します。


グーグル翻訳をかけてみても、ほぼ一致しました。


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なお、正しく翻訳できているかどうかを確認するときは、グーグル翻訳ではなく、辞書を引いたり、

作成した文章を入力して、同じような文があるかどうか検索したりすることを、おススメします。






で、ホテルに掲示されていた「英訳」ですが、どこからメスを入れていいのか…


考えている時間がないので、また、今度、別の記事で書こうと思います。





世にも珍奇な、英語標識 その1

世にも珍奇な、英語標識 1



これはゴミ箱ではございません

It’s not in the trash.


オリンピックを意識してでしょうか、以前に比べて、英語標識も増えてきました。


電車内の電光掲示板や、


レストランのメニュー、


ホテルのエントランスやエレベーター、


Tシャツにプリントされたことばやフレーズ…


至るところで目にします。


確かに、アルファベットで書かれていて、単語ひとつひとつは、「英語」らしく見えます。


でも、つづりが間違えていたり、文法的におかしかったり、元の日本語をそのまま直訳したり、時には、全くもって意味不明なものが、少なくありません。



個人的な日記や、つぶやき、フェイスブックの投稿なら、まだしも、サインや、ポスターや、標識は、公の目に、長いこと触れることになりますし、商売の「看板」、「顔」です。



日本語を読めない、海外からの方々が、理解できなければ🤔、ましてや混乱する😳ようであれば、サインを設けることに、意味がありません。



その上、評判にもキズがつきかねません。



私だったら、


単語のつづりに間違いがないか、
文法的におかしくないか、
自然な英語になっているか、
意味が通じるか、



をチェックした上で、印刷、掲示すると思います。



また、自然な英語かどうか、自信がないときは、ネイティブ・スピーカーにチェックしてもらいます。



ところが、自助努力で、なんとか作文し、グーグル翻訳にすらかけずに、掲示している思われる、世にも珍奇で、不思議な「英語」が溢れています。

日々、目にしては、爆笑🤣してしまったり、眉間にシワを寄せてしまったりするたびに、写真を撮り、ほんとうは〇〇だよな〜、などと、頭の中で、添削している自分がいます。←職業病

そんな街中に溢れる、マユツバ・愉快・はてなな「英語」を、取り上げ、私なりに添削してみたいと思います。


今回は、これ。強烈ですね😅

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とある、アパレル店の試着室にあったサイン

ここに書かれている「英語」


“It’s not in the trash.”


を日本語にすると、「それは、ゴミ(箱)の中にはない。」という感じです。


え?何がゴミ箱に入ってないの?!」…😳😵🤔



全くもって、トンチンカンです。


そもそも、英語に訳す以前に、元の日本語のメッセージが、とてもあいまいです。




「使用済みフェイスカバー専用ゴミ箱」、と言いたかったのだと思います。ただ、文字数に限りがあるので、「ゴミ箱ではありません」としたのでしょう。



試着室を利用する、ノンジャパニーズの方々からしてみれば、見た瞬間、「何が??」「じゃあ、なんなの?!?!」とハテナマーク⁉️で、頭がいっぱいになります。

日本語は、主語がなくても、文章が成立し得ます。文法構造も、

主語 + 目的語 + 述語

であるのに対して、

英語は、主語無くして、文章は成立しません


主語 + 述語 + 目的語 / 補語



という、文法構造を持つというルールも、日本語とは異なります。



この一つひとつの要素が欠けていると、英訳できないのです。

このサインの日本語原文に、主語を補って「(これは) ゴミ箱ではございません」とし、直訳すれば、

“This is not a trash can / garbage can.” (米語)

“This is not a rubbish bin / bin.” (英語)

となります。

中学一年の英語の教科書の、いっとう最初に出てくる、

“This is not a pencil.”

“This is not a boy.”...

あれです、あれ!

仮に、このように訳したところで、それを見た外国人は、


・ 目が点😳になるか、
・ 吹き出すか😂、
・ 苦虫を噛み潰したような顔🥴をするか、
・ “So, what is it ...?” (「で、じゃあ、なんなの??」)😵と、首を傾げるか、



の、いずれかでしょう。


必要な情報が伝わらないどころか、謎が深まりまるばかりです ( ̄◇ ̄;)


英訳する前に、まだ、考えなければいけないことがあります。


日本では、被りものを試着するときには、フェイスカバーをする、という習慣が根付いています。

ところが、欧米では、習慣化されていませんので、フェイスカバーをすること自体、異文化体験である、外国の方々も多いのです。

そのような背景・習慣の違いに思いを馳せることなく、



・ 日本では、被りモノを試着するときは、フェイスカバーをするのは、常識。
・「ゴミ箱ではない」、と書けば、行間を読んで、フェイスカバー専用だと思ってくれるだろう…


という、ユーザー不在の、独りよがりな発想をしてしまった結果、意味をなさないサインが出来上がってしまったのでしょう。


これらを踏まえた上で、仮に「使用済みフェイスカバー専用入れ」と伝えたいのであれば、


“Used Face Covers Only”


というような感じになります。

英語は、いかに少ない単語数で、簡潔に、明確に伝えるか、を重んじますので、日本語にあるような、曖昧模糊とした、空気を読んでもらうことを期待する表現は、ご法度なのです。

かく言う、自分も、考えがまとまっていないうちから、話し始めていたり、話しながら、考えていたり、不完全な文章をつぶやいていたりします。

自戒の意味も込めて、話すときも、書くときも、相手に正しく伝わるよう、心がけたいものです。






細胞が喜ぶ食事🍽😋 東京の巻

こんにちは。



食い道楽エリアルです。 🥗🍄😋





5年ほど前から、訳あってホテル暮らしをしており、キッチンがないので、外食が続いています。





自分で調理できないので、なるべく、無添加で、質の高い、オーガニックな食事を心がけています。





海外赴任中の駐在員や、留学生の方々は、ラーメンが食べたい、餃子が食べたい、ソバが食べた

い、、、と、日本食を恋しがると聞きます。



私は、日本にいる時でも、和食や、ラーメン、餃子、丼物は食べないので、海外で、和食屋さんが無く

ても、不自由は感じません。




ただ、しばらく海外にいると、唯一、ああ、食べたい、、と、ひたすら恋しく思いはじめる料理が、

あります。それは、ズバリ、ナタラジオーガニック・ベジタリアン・インディアン

です!

🇮🇳🍅🥒🥕🥬





自家菜園で、無農薬で栽培された野菜と、本場インドのスパイスをふんだんに使い、

心を込めて作られたカレーやお料理には、よい氣がこもっていて、何を注文しても、

ほっぺたが落ちそうなくらい、美味しく、細胞の隅々まで、滋養で満たしてくれます😋




今回も、半年ぶりに日本に来て、まず最初に足を運んだのが、ナタラジです。🍽🙏🌈

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シャンティーサラダ きのこ🍄満載の、マクロビ対応サラダ





前菜として、このシャンティーサラダを頼みました。






これは、私の定番で、食べ終わる頃には、胃がぐるぐる音を立て始めます。スイッチがONになり、

嬉々として、消化活動を始めたようです。




その後、メインとして、ほうれん草🥬ときのこ🍄のカレー(きのこパラク)と、全粒粉のロティをいただきました。

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ほうれん草ときのこのカレー




胃腸がきのこ類を欲していたようで、きのこ🍄尽くしです。全身、大喜び、唾液の分泌もよく、消化

酵素も生き生きとしてきます(?)。







普段、呼吸することで、いろいろな粉塵や微粒子が取り込まれ、胃腸を含め、臓器が緊張してしまっていても、ナタラジで、一服すると、自然とリラックス🍃できます。






メニューも、野菜中心のカレー、ほうれん草ベースのカレー、甘口カレー、大豆ミートカレー、豆カレーと豊富です。






オードブルやサラダ🥗、デザート🍮🍨も充実していて、何を頼んでも、美味しいです😋




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かぼちゃとココアのビーガンタルト






日本には、まだベジタリアンレストランは、少ないようで、海外からの観光客で、ごった返していまし
た。日本にいることを一瞬忘れてしまうほど、人種のるつぼと化していました!(◎_◎;)





平日の夜でも、満席に近かったりする時もあるので、ゆったりと食事をしたい場合は、予約をした方が
良さそうです。




私は、思いついた時に、ふらりと一人で行くことが多く、今日も予約無しでしたが、運良く、端の席が空いていて、香りに悩まされることもなく、最後までゆっくりと味わうことができました。


地球🌍にも、カラダ🦴にも、やさしく、おいしい😋、がコンセプトのナタラジ。





銀座、渋谷、原宿、荻窪、蓼科にお店があります。それぞれ、雰囲気は違いますが、どこへ行っても

居心地がよく、禁煙🚭です。泊めてもらいたいくらいに快適な空間です。





平日ランチタイムは、お手頃な値段で、バイキングを楽しめます。






お店によって、また日替わりでメニューが異なりますので、サイトでチェックしてみてください。
オーガニックベジタリアンというと、男性は少し抵抗があるかもしれませんが、平日のランチタイムは、一人で食べに来ている男性も少なくありません。





確かな素材を使った、ベジタリアン。お腹に持たれない上、滋養たっぷりで、心もお腹も大満足です🍽😋



猫カフェ レイキャビク編

猫カフェ、初体験 @ レイキャビク🐾🐾🐾

 

こんにちは。

 

 

子どもの頃から、地球を駆け巡っている(?)エリアルです🌍✈️

 

 

つい、最近まで、アイスランド🇮🇸で暮らしていました。

 

人口約33万人の、北の果てのアイスランドでは、人生初めての体験を

 いくつかしました。その内の一つが、ネコカフェ・デビュー♬ です。

 

 

 今や、世界中で大人気な、猫カフェ🐾

 

 

それでも、猫好きであるにもかかわらず、なぜか、ずっと、関心がありませんでした。

 

 

閉め切った空間に、閉じ込められているネコさんたちの気持ちはいかがなものか…

 

 

とっかえひっかえ、やってくる、見知らぬ大勢の人たちの相手をさせられ、猫さんたち、ストレスがたまらないのだろうか?😔…

 

 

なんて、思ってしまって。もし、私が猫だったら、かなりストレスです。

 

 

ましてや、香水や香料をプンプン漂わせたひとが、そばに寄ってきて、撫でてくださった日には、私だったら、一目散に、逃げ出したくなります😱🏃‍♀️

 

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荒々しくちょっかいを出してくる、ガキ大将たちはたくさんだ!と立腹、天井近くの棚へ隠遁してしまったプリンセス。

 

 

ネコカフェというと、若い女性が多いイメージがあり、若い女性といえば、香りを

纏っている可能性が高い… そんな思いから、日本では、猫カフェに入る気には

なれませんでした。

 

 

ところが、昨年、出張でオランダの、と、ある地方都市を訪れたときのことです。

 

 

業務最終日、仕事を終え、夕食を食べに、町中へ繰り出しました。煉瓦通り🧱🧱🧱で埋め尽くされている中心街に、立派な猫カフェ☕️🐈があったのです😻

   

 

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レンガ通りを行き来する人々を眺める、猫カフェの猫さんたち

 

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こんな田舎(失礼)にも、猫カフェがあるのか?!と、驚きました。

 

お店を発見したときには、既に10時を回っており、お店はしまっていましたが、

窓辺に、看板猫ちゃんたちが、目を爛々とさせながら、寝そべり、人間ウォッチング?をしていました。

 

 

通りの反対側には、バーが並んでおり、鮮やかなネオンサインが、猫カフェの窓に反射して、まぶしそうでした。

 

 

それでも、そんなことに構う様子もなく、ただただ、悠然と座っていました。

 

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そんな、にゃんこたちの姿を見て、初めて、猫カフェに入ってみたい💘、という気持ちになりました。

 

レイキャビクに戻ったら、早速、行ってみよう、猫カフェ!」🐾🐾🐾

 

アイスランド🇮🇸の首都レイキャビクは、人口18万人ほどの、こじんまりした町?です。しかしながら、レイキャビクダウンタウンにも、もれなく猫カフェがあります。

 

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平日の午前中、比較的空いている時間帯を狙ったところ、大正解。ほかにお客さん

は、2人しかおらず、猫ちゃんたちも、元気いっぱいでした。

 

おかげで、オールキャストで、つぎつぎと、寄ってきては、、膝の上に載ってくれた

り、すりすり身を寄せて喉を鳴らしてくれたり、おなかを見せて、ゴロンゴロンして

くれたり、遊んでくれたりしました😻

 

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 このお店の猫さんたちは、飼い主さんの都合で、家族とお別れしなければならなく

なったり、もらわれてきたり、保護されてきたりした子たちが大半です。

 

 

引き取り手、里親さんも、随時募集していて、突然もらわれ、いなくなったりして、

比較的入れ替わりが激しいそうです。

 

 

ですから、なんかしらのトラウマを抱えていたり、つらい体験をした仔も、中にはい

るようで、繊細で、バウンダリー意識の強い子が比較的多いようです。

 

 

人の相手に疲れると、籐でできた、カプセル状の個室に入り、人が捌けるまで、引き

こもっている子もいます。

 

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そっとしておいてください、ゾーン

小学生低学年くらいの、わんぱくで、やや荒々しい男の子たちがやってきて、猫さん

たちにちょっかいを出し始めると、この子もそそくさと、隠れてしまいました。当然

ですよね・・・

 

 

台風の目のような、男の子たちが帰ると、おもむろに籠の中から出てきて、そばに

寄ってきてくれ、おなかを見せてごローンと横になりました。

 

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動物さんたちと一緒にいるときは、かれらの気持ちが知りたくて、コミュニケーショ

ンを試みます。

 

 

 

心を静め、丹田に意識を下していって、グラウンディングしていると、動物の気持ち

が伝わってくるようです。

 

 

 

この子とアイコンタクトをしながら、一緒にいたら、なんだかとても悲しい気持ちが

湧きあがってきて、涙が出てきました。この子の気持ちだったのでしょうか・・・そ

れか、ただ単に、自分の気持ちを投影していただけなのか…よくわかりませんが、同

調しているような感覚がありました。

 

 

 

私は、これまで会議通訳をしてきました。通訳といっても、逐次通訳と言って、発話

者の話を数センテンスに区切って、順次通訳していくタイプのものと、同時通訳と

言って、文字通り、話者が話すのと同時に訳していくタイプのものとあります。

 

 

 

そのうち、同時通訳は、発話者たちに周波数を合わせ、発話者がこれから述べようと

していることを予期しながら行いますので、チャネリングに似ています。

 

 

 

実際、日本語の発話者の発言が終わる前に、前後の文脈から、文末を予期し、英訳を

出すということもあります。

 

 

 

そんな、チャネリングにも似た、これまでの同時通訳の経験を活かし、動物たちとコ

ミュニケーションができるようになればいいなあ・・・

 

 

 

その練習のためにも、また、海外の猫カフェに入ってみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

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自分の好きな色=自分に似合う色、とは限らない?!

 

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突然ですが、みなさんは、服やバッグや靴を買う時、何を基準に選んでいますか?

 

 

色でしょうか?カタチでしょうか?それとも、雑誌に載っていたから?

 

 

色で選んでいるとしたら、なぜ、その色を選ぶのでしょうか?

 

 

自分の好きな色だから?

 

 

すでに持っている服と似たような色で、合わせやすいから?

 

 

それとも、当たり障りなく、無難だから?

 

 

ファッションなど、興味がなく、なんでもいいから、でも身につけないわけにはいかないから…、適当に選んでいる、、なんていうこともあるかもしれません。

 

 

でも、よくよく考えると、服は、365日、必ず身に付けるものですね

 

 

当たり前のように、身に纏っている服ですが、服にもいろいろな色があり、たとえば同じ青でも、黄色がかった青から青みの濃い青まで、いろいろなグラデーションがありますね。

 

 

又、形も、シャープで直線的なものから、ふんわり柔らかいラインのものまで、まさにいろいろ。

 

 

私は、色とスタイルで選んでおり、大抵、ブルー系かパープル系か、モノトーンの色を、当たり前のように選んでいます。

 

 

青が好きだし、似合っていると思うし、白と黒その間のグレーは落ち着いているし、着まわしが効くし、仕事着として無難だし、仕事が出来そうにみえるから…という理由からです。

 

 

服のスタイルも、クールで、中性的、スタイリッシュなものが好みです、少なくとも、これまでは。

 

 

と・こ・ろ・が…

 

 

思い返してみると、これまでに、同僚や、知人友人数人から、淡いピンクやパステル調の色の方が似合うのでは…?と、幾度となく、言われたことがあります。

 

 

ピ、ピンク?!そんな、女々しい色なんて着られるものか?!仕事先にピンクなんて着て行ったら、舐められてしまう!!

 

 

自分でも驚くほど、「女性性」に対する、強い抵抗感、いや嫌悪感とも言える強い感情が、噴水のように湧き上がって来ました!(◎_◎;)

 

 

色について、ふと思いを巡らせていただけだったのに、、、なんだか、開けてはいけないパンドラの箱の扉を開けてしまったような…

 

 

よくよく考えると、これには思い当たる節があります。

 

 

ちょうど思春期が始まる頃、自由で、個性を尊重する、少なくとも、学校では男女平等だったアメリカから、秩序、和という名の元に、個より全体が重んじられ、男女不平等を感じさられる日本に移り、大きな逆カルチャーショック、トラウマを受けました。

 

 

たとえば、制服も男子はズボンで、女子はスカート着用、男子をアイウエオ順に呼んでから、次に女子をアイウエオ順に呼ぶ、嫁 (家の女)、姑 (古い女)、嫌 (女を兼ねる)、婚 (女が黄昏る)、姦(女が三人集まれば、かしましい)…などなど、女性を蔑視する文字が使われている、

 

 

などなど…

 

 

一見、大したことではないような、当たり前とされている習慣や、取り決めにも「男尊女卑」が感じられ、え?なんで??… と疑問に思うばかりでした。

 

 

幼稚園に上がる以前から、赤やピンクに関心がなく、青派だったのですが、思春期になり、いわゆる「女」の色、とされる、赤やピンクを避けるようになり、アンチ赤、ピンクになってしまったのです。

 

 

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ニューヨークに住んでいた頃は、青=男の子、赤=女の子という、頑なな押し付けがありませんでした。

 

 

男の子だって、赤い野球帽を被っていたし、女の子もブルージーンズをかっこよく着こなしていました。

 

 

この性別だから、この色…といった、通念はなく、ただ、自分の好きな色を選び、着ていたので、自然と、赤やピンク進んで選ぶことはありませんでした。特に、嫌悪感はなく、好きでも嫌いでもない、ニュートラルな思いでした。

 

 

ところが、日本に移ると、

 

 

無意識のうちに、「女らしい」「女」「女子」というレッテルを貼られることは、なんとしてでも回避せねば!という、脳神経回路が構築・強化されてしまったようです。

 

 

そして、ますます赤・ピンクとは無縁になっていったのです…

 

 

話を元に戻しまして、先ほど書きましたように、自分の服選びの基準は何だろう…と思ったのがきっかけで、自分に似合う色について、ネット検索してみました。

 

 

すると、、、

 

 

冷静に考えれば、すこぶる当然なのですが、自分の好きな色が、必ずしも自分に似合う色とは限らないのだそうです。

 

 

そもそも、ある色を好きな理由を掘り下げて考えてみると、好きだった人に似合うと言われたから、とか、自分の思い込みやトラウマからある色を好きになったり嫌いになったりしていた、とか、意外といい加減な理由によることも少なくありません。

 

 

一体、自分に似合う色は、どうしたら見つかるのだろう…。

 

 

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色とは、光の振動、太陽から届いた光のエネルギーで、私たち人も、動植物も、モノも皆一つ一つ固有の周波数で振動していています。

 

 

人間ひとりひとり、いや万物ひとつひとうは、それぞれ固有のバイブレーション、周波数をもっていますので、それぞれ、自分の周波数に合う色、すなわち光の周波数も異なるのも納得がいきます。

 

 

色の周波数と、自分の周波数が一致している時は、お互いが共振共鳴し合い、調和し、似合います

 

 

一方、色の周波数と、自分の周波数が合わないと、お互いがお互いを打ち消し合い、乱れ、不調和が生じてしまうようです。これが、似合わない、ということなんだそうです。

 

 

さらに似合う、似合わないだけのレベルには留まらず、色と自分が共鳴している時は、物事が驚くようにプラス方向に向かい始め、人間関係改善し、健康になるそうです。

 

 

一方、波動の合わない色を身につけていると、ただ視覚的に似合わない、というだけに留まらず、物事がマイナスの方向に転がっていってしまい、疲れやすく、病気がちにすらなってしまう…

 

 

この慢性アレルギーに、慢性化学物質過敏症、、、ひょっとして、今まで着てきた服の色やエネルギーとも関係があるかもしれない?!?!(◎_◎;)

 

 

と思い、と、あるカラーコンサルティングプログラムで、自分に似合う色、スタイルを自己診断をしてみました。

 

 

自分の体型や似合う色、スタイルについて、思い違いをしている方が多く、他人の方が客観的視しているため、他者診断の方が信頼性が高いそうです。

 

 

診断結果、私に似合うカタチは、どうも、私が最も苦手とする「ソフトで女らしい」感じのスタイル、であるようです。

 

 

もしも、そうだとしたら、大ショック🤯

 

 

そう感じてしまうこと自体、思い込みがあるからかもしれません。

思い込む原因となったトラウマを探求せざるを得なくなりそうです。

 

 

実際、プロのカラー/スタイル・コンサルタントの診断を受け、結果を受け入れるのに、心理的な障害を乗り越えなければならない方も少なくないようです。

 

 

でも、正しい診断に基づき、身につける色やカタチを変えることによって、人生がいい方向に進み始めれば、化学物質過敏症の克服もあり得るかも?!…と密かに期待している自分がいます。

 

 

いずれにせよ、自分固有の波動、振動にあった色やカタチや材質の服やモノを身につけることは、思いのほか、大切なようです。

 

 

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