きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

世にも珍奇な、英語標識 その2

ロビーと廊下ではお静かにお願いいたします。

Be quiet, please in a LOBBY and PASSAGEWAY.


こんにちは。




英語の会議通訳をしており、ついつい英語が目に入ったり、聞こえたりすると、目を凝らしたり、

耳をダンボにして、ツッコミを入れたくなるArielInTransitです。

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SOPHIAさんの作品


5年ほど前から、住める部屋が見つからず、ホテル暮らしをしています。


その前からも、移動が付きもので、国内外各地で、数多くのホテルに泊まってきました。


海外のホテルでは、度肝を抜かれるような、英語のサインを見たことはありません。


ひるがえって、日本のホテルの標識や、印刷物には、ぶっ飛ぶ😳ようなものが、たくさんありますです、はい💦。


つい最近泊まったホテルでも、実に独創的(?)な、以下の、「英語」標識が目に留まりました。


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職業病で、条件反射的に、スキャン・チェックしてしまうものですから、今回お目にかかったサインについても、思ったことを書きたいと思います。



まずは、短い方から、見てみたいと思います。



ロビーと廊下では、お静かにお願いいたします。
Be quiet ,please in a LOBBY and PASSAGEWAY





う-む…、まず基本的な、句読法上のミスが目に付きますね。



Be quiet の後に、スペースがあって、コンマ… ではなくて、



スペースなしで、コンマが正しいですね。




次は、カンマの後に、間髪入れずplease、と来ていますが、ここでは逆に、スペースが必要です。






次に、a LOBBY and PASSAGEWAY。


ここでは、どのロビーか、どの廊下か、宿泊客、利用者にとって明確ですので、


不定冠詞 aでなく、定冠詞 theでなければなりませんね。







「お静かにお願いいたします。」だけなら、


Be quiet, please.


でも、問題ありません。


ただ、Be から始まると、命令口調で、ぶっきらぼうな印象を与え兼ねません。





標識であれば、


Please be quiet.


または、


Quiet please.


の方が、自然だと思います。





この標識では、「ロビーと廊下では」と、場所を指定していますので、



Quiet please in the lobby and the corridors / hallways.

Please be quiet in the lobby and the corridors / hallways.



という感じになります。






それでも、標識としては、字数が多くて、長ったらしく、ポイントがわかりづらいですね。





静かにしてもらいたい場所それぞれに、ロビーだったら、ロビーに、廊下だったら、各階の廊下に、


Quiet please.

Silence please.


という、シンプルなものを設ける方が、単純明快で、わかりやすいと思います。





なお、「廊下」の訳ですが、

Corridor は、通常、建物の中の、部屋の出入り口がいくつも面しているものをさします。

Hallway は、建物内の廊下、のほか、玄関ホールをも意味します。

Passage way は、どちらかというと、建物外の通路や、路地のイメージが強いです。




ですので、passageway ではなく、corridor か hallway の方がよいでしょう。




★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★




この2番目のサインは…






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うーむ🤔、これは、前回の記事で書いたサインより、大胆というか、重症というか…💦
blog.noriko4norway.com




「先のご予約がございましても、チェックイン前・チェックアウト後の荷物の預かりは当日のみとなります。」

After check out or check in we can keep your luggage onlyfor this day. It will be the same of future reservation




オリジナルの和文を、グーグル翻訳にかけてみると


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でした。



「先の」が、「前に」「以前に」をさすのか、「将来の」をさすのか、解釈の余地があり、どちらを意味するのか、定かではありません。



グーグル翻訳は、前者とみなして、訳していますね。




伝えたい内容を正確に英語で伝えるためには、まず、原文の日本語が、明確であることが大切です。



私だったら、



「後日に/別途、ご予約いただいている場合でも、お荷物のお預かりは、チェックイン・チェックアウト当日のみ承ります。」



と、いう感じにします。



その上で、



“Luggage can be stored only for the day of check-in and check-out, even if you have another / a separate reservation (with us).”


といったように訳します。


グーグル翻訳をかけてみても、ほぼ一致しました。


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なお、正しく翻訳できているかどうかを確認するときは、グーグル翻訳ではなく、辞書を引いたり、

作成した文章を入力して、同じような文があるかどうか検索したりすることを、おススメします。






で、ホテルに掲示されていた「英訳」ですが、どこからメスを入れていいのか…


考えている時間がないので、また、今度、別の記事で書こうと思います。

















世にも珍奇な、英語標識 その1

世にも珍奇な、英語標識 1



これはゴミ箱ではございません

It’s not in the trash.


オリンピックを意識してでしょうか、以前に比べて、英語標識も増えてきました。


電車内の電光掲示板や、


レストランのメニュー、


ホテルのエントランスやエレベーター、


Tシャツにプリントされたことばやフレーズ…


至るところで目にします。


確かに、アルファベットで書かれていて、単語ひとつひとつは、「英語」らしく見えます。


でも、つづりが間違えていたり、文法的におかしかったり、元の日本語をそのまま直訳したり、時には、全くもって意味不明なものが、少なくありません。



個人的な日記や、つぶやき、フェイスブックの投稿なら、まだしも、サインや、ポスターや、標識は、公の目に、長いこと触れることになりますし、商売の「看板」、「顔」です。



日本語を読めない、海外からの方々が、理解できなければ🤔、ましてや混乱する😳ようであれば、サインを設けることに、意味がありません。



その上、評判にもキズがつきかねません。



私だったら、


単語のつづりに間違いがないか、
文法的におかしくないか、
自然な英語になっているか、
意味が通じるか、



をチェックした上で、印刷、掲示すると思います。



また、自然な英語かどうか、自信がないときは、ネイティブ・スピーカーにチェックしてもらいます。



ところが、自助努力で、なんとか作文し、グーグル翻訳にすらかけずに、掲示している思われる、世にも珍奇で、不思議な「英語」が溢れています。

日々、目にしては、爆笑🤣してしまったり、眉間にシワを寄せてしまったりするたびに、写真を撮り、ほんとうは〇〇だよな〜、などと、頭の中で、添削している自分がいます。←職業病

そんな街中に溢れる、マユツバ・愉快・はてなな「英語」を、取り上げ、私なりに添削してみたいと思います。


今回は、これ。強烈ですね😅

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とある、アパレル店の試着室にあったサイン

ここに書かれている「英語」


“It’s not in the trash.”


を日本語にすると、「それは、ゴミ(箱)の中にはない。」という感じです。


え?何がゴミ箱に入ってないの?!」…😳😵🤔



全くもって、トンチンカンです。


そもそも、英語に訳す以前に、元の日本語のメッセージが、とてもあいまいです。




「使用済みフェイスカバー専用ゴミ箱」、と言いたかったのだと思います。ただ、文字数に限りがあるので、「ゴミ箱ではありません」としたのでしょう。



試着室を利用する、ノンジャパニーズの方々からしてみれば、見た瞬間、「何が??」「じゃあ、なんなの?!?!」とハテナマーク⁉️で、頭がいっぱいになります。

日本語は、主語がなくても、文章が成立し得ます。文法構造も、

主語 + 目的語 + 述語

であるのに対して、

英語は、主語無くして、文章は成立しません


主語 + 述語 + 目的語 / 補語



という、文法構造を持つというルールも、日本語とは異なります。



この一つひとつの要素が欠けていると、英訳できないのです。

このサインの日本語原文に、主語を補って「(これは) ゴミ箱ではございません」とし、直訳すれば、

“This is not a trash can / garbage can.” (米語)

“This is not a rubbish bin / bin.” (英語)

となります。

中学一年の英語の教科書の、いっとう最初に出てくる、

“This is not a pencil.”

“This is not a boy.”...

あれです、あれ!

仮に、このように訳したところで、それを見た外国人は、


・ 目が点😳になるか、
・ 吹き出すか😂、
・ 苦虫を噛み潰したような顔🥴をするか、
・ “So, what is it ...?” (「で、じゃあ、なんなの??」)😵と、首を傾げるか、



の、いずれかでしょう。


必要な情報が伝わらないどころか、謎が深まりまるばかりです ( ̄◇ ̄;)


英訳する前に、まだ、考えなければいけないことがあります。


日本では、被りものを試着するときには、フェイスカバーをする、という習慣が根付いています。

ところが、欧米では、習慣化されていませんので、フェイスカバーをすること自体、異文化体験である、外国の方々も多いのです。

そのような背景・習慣の違いに思いを馳せることなく、



・ 日本では、被りモノを試着するときは、フェイスカバーをするのは、常識。
・「ゴミ箱ではない」、と書けば、行間を読んで、フェイスカバー専用だと思ってくれるだろう…


という、ユーザー不在の、独りよがりな発想をしてしまった結果、意味をなさないサインが出来上がってしまったのでしょう。


これらを踏まえた上で、仮に「使用済みフェイスカバー専用入れ」と伝えたいのであれば、


“Used Face Covers Only”


というような感じになります。

英語は、いかに少ない単語数で、簡潔に、明確に伝えるか、を重んじますので、日本語にあるような、曖昧模糊とした、空気を読んでもらうことを期待する表現は、ご法度なのです。

かく言う、自分も、考えがまとまっていないうちから、話し始めていたり、話しながら、考えていたり、不完全な文章をつぶやいていたりします。

自戒の意味も込めて、話すときも、書くときも、相手に正しく伝わるよう、心がけたいものです。






細胞が喜ぶ食事🍽😋 東京の巻

こんにちは。



食い道楽エリアルです。 🥗🍄😋





5年ほど前から、訳あってホテル暮らしをしており、キッチンがないので、外食が続いています。





自分で調理できないので、なるべく、無添加で、質の高い、オーガニックな食事を心がけています。





海外赴任中の駐在員や、留学生の方々は、ラーメンが食べたい、餃子が食べたい、ソバが食べた

い、、、と、日本食を恋しがると聞きます。



私は、日本にいる時でも、和食や、ラーメン、餃子、丼物は食べないので、海外で、和食屋さんが無く

ても、不自由は感じません。




ただ、しばらく海外にいると、唯一、ああ、食べたい、、と、ひたすら恋しく思いはじめる料理が、

あります。それは、ズバリ、ナタラジオーガニック・ベジタリアン・インディアン

です!

🇮🇳🍅🥒🥕🥬





自家菜園で、無農薬で栽培された野菜と、本場インドのスパイスをふんだんに使い、

心を込めて作られたカレーやお料理には、よい氣がこもっていて、何を注文しても、

ほっぺたが落ちそうなくらい、美味しく、細胞の隅々まで、滋養で満たしてくれます😋




今回も、半年ぶりに日本に来て、まず最初に足を運んだのが、ナタラジです。🍽🙏🌈

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シャンティーサラダ きのこ🍄満載の、マクロビ対応サラダ





前菜として、このシャンティーサラダを頼みました。






これは、私の定番で、食べ終わる頃には、胃がぐるぐる音を立て始めます。スイッチがONになり、

嬉々として、消化活動を始めたようです。




その後、メインとして、ほうれん草🥬ときのこ🍄のカレー(きのこパラク)と、全粒粉のロティをいただきました。

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ほうれん草ときのこのカレー




胃腸がきのこ類を欲していたようで、きのこ🍄尽くしです。全身、大喜び、唾液の分泌もよく、消化

酵素も生き生きとしてきます(?)。







普段、呼吸することで、いろいろな粉塵や微粒子が取り込まれ、胃腸を含め、臓器が緊張してしまっていても、ナタラジで、一服すると、自然とリラックス🍃できます。






メニューも、野菜中心のカレー、ほうれん草ベースのカレー、甘口カレー、大豆ミートカレー、豆カレーと豊富です。






オードブルやサラダ🥗、デザート🍮🍨も充実していて、何を頼んでも、美味しいです😋




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かぼちゃとココアのビーガンタルト






日本には、まだベジタリアンレストランは、少ないようで、海外からの観光客で、ごった返していまし
た。日本にいることを一瞬忘れてしまうほど、人種のるつぼと化していました!(◎_◎;)





平日の夜でも、満席に近かったりする時もあるので、ゆったりと食事をしたい場合は、予約をした方が
良さそうです。




私は、思いついた時に、ふらりと一人で行くことが多く、今日も予約無しでしたが、運良く、端の席が空いていて、香りに悩まされることもなく、最後までゆっくりと味わうことができました。


地球🌍にも、カラダ🦴にも、やさしく、おいしい😋、がコンセプトのナタラジ。





銀座、渋谷、原宿、荻窪、蓼科にお店があります。それぞれ、雰囲気は違いますが、どこへ行っても

居心地がよく、禁煙🚭です。泊めてもらいたいくらいに快適な空間です。





平日ランチタイムは、お手頃な値段で、バイキングを楽しめます。






お店によって、また日替わりでメニューが異なりますので、サイトでチェックしてみてください。
オーガニックベジタリアンというと、男性は少し抵抗があるかもしれませんが、平日のランチタイムは、一人で食べに来ている男性も少なくありません。





確かな素材を使った、ベジタリアン。お腹に持たれない上、滋養たっぷりで、心もお腹も大満足です🍽😋



猫カフェ レイキャビク編

猫カフェ、初体験 @ レイキャビク🐾🐾🐾

 

こんにちは。

 

 

子どもの頃から、地球を駆け巡っている(?)エリアルです🌍✈️

 

 

つい、最近まで、アイスランド🇮🇸で暮らしていました。

 

人口約33万人の、北の果てのアイスランドでは、人生初めての体験を

 いくつかしました。その内の一つが、ネコカフェ・デビュー♬ です。

 

 

 今や、世界中で大人気な、猫カフェ🐾

 

 

それでも、猫好きであるにもかかわらず、なぜか、ずっと、関心がありませんでした。

 

 

閉め切った空間に、閉じ込められているネコさんたちの気持ちはいかがなものか…

 

 

とっかえひっかえ、やってくる、見知らぬ大勢の人たちの相手をさせられ、猫さんたち、ストレスがたまらないのだろうか?😔…

 

 

なんて、思ってしまって。もし、私が猫だったら、かなりストレスです。

 

 

ましてや、香水や香料をプンプン漂わせたひとが、そばに寄ってきて、撫でてくださった日には、私だったら、一目散に、逃げ出したくなります😱🏃‍♀️

 

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荒々しくちょっかいを出してくる、ガキ大将たちはたくさんだ!と立腹、天井近くの棚へ隠遁してしまったプリンセス。

 

 

ネコカフェというと、若い女性が多いイメージがあり、若い女性といえば、香りを

纏っている可能性が高い… そんな思いから、日本では、猫カフェに入る気には

なれませんでした。

 

 

ところが、昨年、出張でオランダの、と、ある地方都市を訪れたときのことです。

 

 

業務最終日、仕事を終え、夕食を食べに、町中へ繰り出しました。煉瓦通り🧱🧱🧱で埋め尽くされている中心街に、立派な猫カフェ☕️🐈があったのです😻

   

 

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レンガ通りを行き来する人々を眺める、猫カフェの猫さんたち

 

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こんな田舎(失礼)にも、猫カフェがあるのか?!と、驚きました。

 

お店を発見したときには、既に10時を回っており、お店はしまっていましたが、

窓辺に、看板猫ちゃんたちが、目を爛々とさせながら、寝そべり、人間ウォッチング?をしていました。

 

 

通りの反対側には、バーが並んでおり、鮮やかなネオンサインが、猫カフェの窓に反射して、まぶしそうでした。

 

 

それでも、そんなことに構う様子もなく、ただただ、悠然と座っていました。

 

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そんな、にゃんこたちの姿を見て、初めて、猫カフェに入ってみたい💘、という気持ちになりました。

 

レイキャビクに戻ったら、早速、行ってみよう、猫カフェ!」🐾🐾🐾

 

アイスランド🇮🇸の首都レイキャビクは、人口18万人ほどの、こじんまりした町?です。しかしながら、レイキャビクダウンタウンにも、もれなく猫カフェがあります。

 

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平日の午前中、比較的空いている時間帯を狙ったところ、大正解。ほかにお客さん

は、2人しかおらず、猫ちゃんたちも、元気いっぱいでした。

 

おかげで、オールキャストで、つぎつぎと、寄ってきては、、膝の上に載ってくれた

り、すりすり身を寄せて喉を鳴らしてくれたり、おなかを見せて、ゴロンゴロンして

くれたり、遊んでくれたりしました😻

 

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 このお店の猫さんたちは、飼い主さんの都合で、家族とお別れしなければならなく

なったり、もらわれてきたり、保護されてきたりした子たちが大半です。

 

 

引き取り手、里親さんも、随時募集していて、突然もらわれ、いなくなったりして、

比較的入れ替わりが激しいそうです。

 

 

ですから、なんかしらのトラウマを抱えていたり、つらい体験をした仔も、中にはい

るようで、繊細で、バウンダリー意識の強い子が比較的多いようです。

 

 

人の相手に疲れると、籐でできた、カプセル状の個室に入り、人が捌けるまで、引き

こもっている子もいます。

 

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そっとしておいてください、ゾーン

小学生低学年くらいの、わんぱくで、やや荒々しい男の子たちがやってきて、猫さん

たちにちょっかいを出し始めると、この子もそそくさと、隠れてしまいました。当然

ですよね・・・

 

 

台風の目のような、男の子たちが帰ると、おもむろに籠の中から出てきて、そばに

寄ってきてくれ、おなかを見せてごローンと横になりました。

 

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動物さんたちと一緒にいるときは、かれらの気持ちが知りたくて、コミュニケーショ

ンを試みます。

 

 

 

心を静め、丹田に意識を下していって、グラウンディングしていると、動物の気持ち

が伝わってくるようです。

 

 

 

この子とアイコンタクトをしながら、一緒にいたら、なんだかとても悲しい気持ちが

湧きあがってきて、涙が出てきました。この子の気持ちだったのでしょうか・・・そ

れか、ただ単に、自分の気持ちを投影していただけなのか…よくわかりませんが、同

調しているような感覚がありました。

 

 

 

私は、これまで会議通訳をしてきました。通訳といっても、逐次通訳と言って、発話

者の話を数センテンスに区切って、順次通訳していくタイプのものと、同時通訳と

言って、文字通り、話者が話すのと同時に訳していくタイプのものとあります。

 

 

 

そのうち、同時通訳は、発話者たちに周波数を合わせ、発話者がこれから述べようと

していることを予期しながら行いますので、チャネリングに似ています。

 

 

 

実際、日本語の発話者の発言が終わる前に、前後の文脈から、文末を予期し、英訳を

出すということもあります。

 

 

 

そんな、チャネリングにも似た、これまでの同時通訳の経験を活かし、動物たちとコ

ミュニケーションができるようになればいいなあ・・・

 

 

 

その練習のためにも、また、海外の猫カフェに入ってみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

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化学物質過敏症持ちのホテルの探し方

 

 

 

こんばんは。エリアルです。

 

 

 

 

化学物質過敏症のため、5年前からホームレスになり、よぎなくホテル暮らしをしています。

 

 

 

 

ホームレスになってからというもの、化学物質臭のしない部屋のあるホテルを求めて、まさに三千里(いやもっと)、彷徨しつづけています。

 

 

 

 

このブログでは、化学物質過敏症持ち、低周波振動音断眠の悩まされている方々向けのホテルの探し方について書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化学物質過敏症持ちにとっての、必要最低5要件

 

 

 

 

具体的には、以下のすべての要件を満たす部屋でないと、安心して呼吸、睡眠がとれず、わたしてきには不合格です。

 

 

 

 

1)家具や壁紙やベッドボードなどの合板ベニヤ板からホルムアルデヒドトルエンが揮発していない=シックホテルでない

 

 

 

2)消臭剤・抗菌剤が撒かれていない=香害がない

 

 

 

3)シーツや布団カバー、カーテンやカーペット、デスクやイス、ハンガー等が柔軟剤などの香料くさくない=香害がない

 

 

 

4)近くの部屋やバルコニー、近所からエアコン室外機や給湯器、換気ファンモーターなどの低周波振動音がない低周波振動音がない

 

 

 

5)排気口などから、副流煙や、柔軟剤臭などケミカル臭が流入してこない=外部からのケミカル臭侵入がない

 

 

 

 

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これらの要件すべて満たしているかどうかは、実際に足を運び、自分でニオイを嗅いでみないことには、わかりません。

 

 

 

 

ましてや、4)の低周波振動の有無は、夜あたりが静かになる時間にならないと、確認の取りようがありません。

 

 

 

 

3)のシーツや布団カバー、ハンガーなどが臭い場合は、交換してもらえますし、イスやシャワーカーテンなら、撤去してもらうこともできます。

 

 

 

 

ただ、デスクやカーペットやベッドマットレスとなると、交換できません。

 

 

 

 

におうのがデスクだけなら、常にスーツケースにしのばせている45ℓか70ℓのビニール袋を何枚か重ねてかぶせ、同じく常に携行しているガムテープで留めて密閉してみます。

 

 

 

 

マットレスが臭うようであれば、力仕事にはなりますが、おせんべいが焼けたかな・・の如く、裏表にひっくり返してみます。裏側は、柔軟剤のニオイが染み込んでいない、という場合も少なからずあります。

 

 

 

 

ただ、原則として、少しでも、臭いが気になる・・と感じたならば、すぐに、ほかの部屋への移動をリクエストするのが、よいと思います。

 

 

 

 

 

 

出張・旅行前にすべきこと

 

 

 

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ですから、旅、出張が決まったら、まず、無害そうなホテルを探し、あらかじめホテルに電話かメールを入れて、禁煙階にはさまれた禁煙階の禁煙室(この確認が必要なのは、日本だけ。諸先進国は、全館禁煙が標準)にしてもらうよう、お願いした上で、予約をします。

 

 

 

 

また、化学物質過敏症、喘息である旨を伝え、消臭剤、芳香剤類は、部屋から取り除いておいてもらいます

 

 

 

 

 

 

 

到着・チェックイン時にすべきこと 

 

 

 

 

当日、チェックイン時に、再三確認を取った上で、部屋へ行き、すぐにでも手を洗いたい衝動を抑え、まずはニオイの確認を取ります。シーツや、サイドボード、ベッドボード、デスク、イスの座面、ソファ、カーテン、クローゼットの中、ハンガーなどなど、麻薬探知犬のごとく、臭いを嗅ぎ、「監査」を実施します。

 

 

 

 

 

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ニオイがひどい場合は、ドアを開けた途端、中に入るまでもなく、NG!と嗅覚が即応しますので、ドアをすぐにしめ、フロントに電話をして、別の部屋へ移動させて頂きます。

 

 

 

 

それほど、臭いがひどくない場合、あるいは西向きの部屋で、まだ日が差し込んでおらず、室温が上がっていない場合などは、揮発が始まっていない場合もあり、入室時のニオイチェックをしただけはわからず、なかなかくせものです。

 

 

 

 

 

 

 

荷ほどきした後に、ニオイが発覚した場合

 

 

 

 

荷ほどきしてしまった後で、少し時間が経ってからにおいに気付いた場合、躊躇せず、なるべく早いうちにフロントに連絡を入れ、空き部屋の有無を確認にしてもらい、あればニオイをチェックさせて頂き、そちらの方が体が楽であれば、速攻で移るのが、鉄則です。これまでの経験で学んだことです。

 

 

 

 

荷ほどきしてしまったし、疲れているし、面倒くさい・・・と我慢してしまったがために、その晩、休むに休めず、症状が悪化してしまった、ということがたびたびありました。

 

 

 

 

また、空いているときに移っておかないと、例えば連泊する場合、翌日から御一行様で満室、とか、繁忙期でしばらく部屋が空かない、身動き取れない、なんていうことになりかねません。

 

 

 

 

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以前は、面倒くさくて、または気兼ねして、または、あまりにも疲れすぎていて、移動するスタミナもなくて、臭いがあるのに妥協してしまっていました

 

 

 

 

疲れていて、すぐにお風呂に入ってゆっくりしたいのに、なぜ、こんな面倒で、疲れる羽目に遭うのか??と、イライラ、怒る余裕があった頃が懐かしいです。

 

 

 

 

どんなに疲れていても、耐えうるレベルの部屋にありつくまでは、妥協しないことです。でないと、結局眠れず、墓穴を掘ることになります。

 

 

 

 

 

 

アクションを怠った時、部屋が見つからない時の、顛末・対処例

 

 

 

 

すると、いざ夜寝る段になり、とても自室のベッドで眠ることができずに、布団を持ってロビーのソファや、ジムのマッサージチェアにバスタオルを敷いて仮眠を試みたり、、、

 

 

 

  

バルコニーやラナイにマイシーツを敷き、布団カバーをはがした布団を持ち出して、睡眠確保を試みたり、、、

 

 

 

 

揮発や、柔軟剤などのニオイがする木材や繊維のない、大理石(似非大理石?)のバスルームの床にマットレスを移動して、そこで仮眠する、なんてこともありました。

 

 

  

 

ハワイに一か月半出張したこともありましたが、最初にとって頂いたホテルが、なんとリフォーム直後で、化学溶剤倉庫に閉じ込められているかのように、それはそれは揮発が強烈なところでした。

 

 

 

 

バルコニーの窓を開けっ放しにしていても、くさくて、頭が割れるように痛くて、とても室内にいられたものではありませんでした。1,2晩、バルコニーのデッキチェアーを二脚、向かい合わせにし、横になろうと試みましたが、水平に横になれず、ほとんど眠れませんでした。

 

 

 

 

3晩目には、いよいよ休息不足でゾンビ状態、エージェント経由で、クライアントに事情を説明、別のホテルに移動させて頂きました。といっても、夏の繁忙期でしたので、連泊できるホテルは、そう簡単には見つかりません。

 

 

 

 

ひとまず、数泊できそうなホテルを調べ、移動しました。

 

 

 

 

ところが、移動した先のホテルの方がグレードが上で、海に面した部屋でしたが、この部屋も、家具やベッドボードからの揮発が、相当ひどく、たとえ空室があったとしても、出張期間中、ずっと泊まるのは無理でした。

 

 

 

 

あまりに、睡眠不足で、日に日に、下まぶたがどんどん垂れ下がり、いかにも「睡眠不足です」という顔になっていきます。

 

 

 

 

 

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幸か不幸か、体調が、てきめんに表が出るので、わかりやすく、クライアントも心配してくださり、またの移動を許可してくださいました。

 

 

 

 

次に移ったホテルは、築年数の行った、二階建てで、それほど部屋数が多くなく、プールを囲むように建っている、通気性のよい、こじんまりとしたホテルでした。

 

 

 

 

シックハウスになるような建材は使っておらず、まるで日本家屋のようでしたので、今度こそ大丈夫かな・・・と期待して、部屋へ入ると・・・

 

 

 

 

ここも、シーツや布団カバーなど、キョーレツなニオイが;;また、掃除で使用する洗浄液なども、かなり強いものを使っているようで、そのニオイの形跡も感知しました。

 

 

 

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ただ、低周波振動はありませんでしたし、さすがに、長期間空室のあるホテルはもうないだろう、、と、判断。

 

 

 

 

アマゾンで、寝袋を購入し、プールサイドのデッキチェアーで寝ることにしました。

届いた寝袋自体も、かなりケミカル臭かったのですが、部屋の布団よりはマシでした。

 

 

 

 

星空を仰ぎながら、海風の香りがする外気に包まれて眠れるなんて、最高・・

 

 

 

 

と、うとうとし始めると、夜中に突然、どしゃぶりになり、慌てて撤収し、部屋のラナイへ移動して、、吹き込んでくる雨に濡れながら、寝袋に入って睡眠を試みた・・なんていうことも何晩かありました。

 

 

 

 

余談ですが、この寝袋の行く末といえば、結局部屋の寝具やら、カーペットやらに染み込んでいた、消臭剤やら洗剤やら柔軟剤やらの移り香で、帰国時、持ち帰ったものの、荼毘に付しました。

 

 

 

 

 

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要件を満たすホテルは、天然記念物、絶滅危惧種 

 

 

 

 

これまでに、世界中、いろいろな場所を訪れる機会がありましたが、上記の1)から5)まで、すべての要件をクリアしているホテルは、片手で数えるほどだったと記憶しています。

 

 

 

 

6月に、台湾のポンフー島で泊まったホテルは、その貴重なホテルのひとつです。

 

 

 

 

 

化学物質過敏症もち、低周波振動知覚者にとって、ホテル探すことひとつとっても、いかに大変か・・ということを、自分の経験を振り返っても、思い知らされます

 

 

 

 

 

化学物質過敏症もちでも、ゆっくりくつろげ、滞在を満喫できるような、ケミカルフリーでクリーンルームグレードなホテルチェーン、コミュニティを築ければ、という願いが募るばかりです。

 

 

 

 

 

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Amazing Grass, グリーンスーパーフード®, アルカリ化 & デトックス, 28.2 オンス (800 g) - iHerb.com

 

 

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飲むお酢/琉球もろみ酢 ちゅら花

 

自分の好きな色=自分に似合う色、とは限らない?!

 

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突然ですが、みなさんは、服やバッグや靴を買う時、何を基準に選んでいますか?

 

 

色でしょうか?カタチでしょうか?それとも、雑誌に載っていたから?

 

 

色で選んでいるとしたら、なぜ、その色を選ぶのでしょうか?

 

 

自分の好きな色だから?

 

 

すでに持っている服と似たような色で、合わせやすいから?

 

 

それとも、当たり障りなく、無難だから?

 

 

ファッションなど、興味がなく、なんでもいいから、でも身につけないわけにはいかないから…、適当に選んでいる、、なんていうこともあるかもしれません。

 

 

でも、よくよく考えると、服は、365日、必ず身に付けるものですね

 

 

当たり前のように、身に纏っている服ですが、服にもいろいろな色があり、たとえば同じ青でも、黄色がかった青から青みの濃い青まで、いろいろなグラデーションがありますね。

 

 

又、形も、シャープで直線的なものから、ふんわり柔らかいラインのものまで、まさにいろいろ。

 

 

私は、色とスタイルで選んでおり、大抵、ブルー系かパープル系か、モノトーンの色を、当たり前のように選んでいます。

 

 

青が好きだし、似合っていると思うし、白と黒その間のグレーは落ち着いているし、着まわしが効くし、仕事着として無難だし、仕事が出来そうにみえるから…という理由からです。

 

 

服のスタイルも、クールで、中性的、スタイリッシュなものが好みです、少なくとも、これまでは。

 

 

と・こ・ろ・が…

 

 

思い返してみると、これまでに、同僚や、知人友人数人から、淡いピンクやパステル調の色の方が似合うのでは…?と、幾度となく、言われたことがあります。

 

 

ピ、ピンク?!そんな、女々しい色なんて着られるものか?!仕事先にピンクなんて着て行ったら、舐められてしまう!!

 

 

自分でも驚くほど、「女性性」に対する、強い抵抗感、いや嫌悪感とも言える強い感情が、噴水のように湧き上がって来ました!(◎_◎;)

 

 

色について、ふと思いを巡らせていただけだったのに、、、なんだか、開けてはいけないパンドラの箱の扉を開けてしまったような…

 

 

よくよく考えると、これには思い当たる節があります。

 

 

ちょうど思春期が始まる頃、自由で、個性を尊重する、少なくとも、学校では男女平等だったアメリカから、秩序、和という名の元に、個より全体が重んじられ、男女不平等を感じさられる日本に移り、大きな逆カルチャーショック、トラウマを受けました。

 

 

たとえば、制服も男子はズボンで、女子はスカート着用、男子をアイウエオ順に呼んでから、次に女子をアイウエオ順に呼ぶ、嫁 (家の女)、姑 (古い女)、嫌 (女を兼ねる)、婚 (女が黄昏る)、姦(女が三人集まれば、かしましい)…などなど、女性を蔑視する文字が使われている、

 

 

などなど…

 

 

一見、大したことではないような、当たり前とされている習慣や、取り決めにも「男尊女卑」が感じられ、え?なんで??… と疑問に思うばかりでした。

 

 

幼稚園に上がる以前から、赤やピンクに関心がなく、青派だったのですが、思春期になり、いわゆる「女」の色、とされる、赤やピンクを避けるようになり、アンチ赤、ピンクになってしまったのです。

 

 

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ニューヨークに住んでいた頃は、青=男の子、赤=女の子という、頑なな押し付けがありませんでした。

 

 

男の子だって、赤い野球帽を被っていたし、女の子もブルージーンズをかっこよく着こなしていました。

 

 

この性別だから、この色…といった、通念はなく、ただ、自分の好きな色を選び、着ていたので、自然と、赤やピンク進んで選ぶことはありませんでした。特に、嫌悪感はなく、好きでも嫌いでもない、ニュートラルな思いでした。

 

 

ところが、日本に移ると、

 

 

無意識のうちに、「女らしい」「女」「女子」というレッテルを貼られることは、なんとしてでも回避せねば!という、脳神経回路が構築・強化されてしまったようです。

 

 

そして、ますます赤・ピンクとは無縁になっていったのです…

 

 

話を元に戻しまして、先ほど書きましたように、自分の服選びの基準は何だろう…と思ったのがきっかけで、自分に似合う色について、ネット検索してみました。

 

 

すると、、、

 

 

冷静に考えれば、すこぶる当然なのですが、自分の好きな色が、必ずしも自分に似合う色とは限らないのだそうです。

 

 

そもそも、ある色を好きな理由を掘り下げて考えてみると、好きだった人に似合うと言われたから、とか、自分の思い込みやトラウマからある色を好きになったり嫌いになったりしていた、とか、意外といい加減な理由によることも少なくありません。

 

 

一体、自分に似合う色は、どうしたら見つかるのだろう…。

 

 

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色とは、光の振動、太陽から届いた光のエネルギーで、私たち人も、動植物も、モノも皆一つ一つ固有の周波数で振動していています。

 

 

人間ひとりひとり、いや万物ひとつひとつは、それぞれ固有のバイブレーション、周波数をもっていますので、それぞれ、自分の周波数に合う色、すなわち光の周波数も異なるのも納得がいきます。

 

 

色の周波数と、自分の周波数が一致している時は、お互いが共振共鳴し合い、調和し、似合います

 

 

一方、色の周波数と、自分の周波数が合わないと、お互いがお互いを打ち消し合い、乱れ、不調和が生じてしまうようです。これが、似合わない、ということなんだそうです。

 

 

さらに似合う、似合わないだけのレベルには留まらず、色と自分が共鳴している時は、物事が驚くようにプラス方向に向かい始め、人間関係改善し、健康になるそうです。

 

 

一方、波動の合わない色を身につけていると、ただ視覚的に似合わない、というだけに留まらず、物事がマイナスの方向に転がっていってしまい、疲れやすく、病気がちにすらなってしまう…

 

 

この慢性アレルギーに、慢性化学物質過敏症、、、ひょっとして、今まで着てきた服の色やエネルギーとも関係があるかもしれない?!?!(◎_◎;)

 

 

と思い、と、あるカラーコンサルティングプログラムで、自分に似合う色、スタイルを自己診断をしてみました。

 

 

自分の体型や似合う色、スタイルについて、思い違いをしている方が多く、他人の方が客観的視しているため、他者診断の方が信頼性が高いそうです。

 

 

診断結果、私に似合うカタチは、どうも、私が最も苦手とする「ソフトで女らしい」感じのスタイル、であるようです。

 

 

もしも、そうだとしたら、大ショック🤯

 

 

そう感じてしまうこと自体、思い込みがあるからかもしれません。

思い込む原因となったトラウマを探求せざるを得なくなりそうです。

 

 

実際、プロのカラー/スタイル・コンサルタントの診断を受け、結果を受け入れるのに、心理的な障害を乗り越えなければならない方も少なくないようです。

 

 

でも、正しい診断に基づき、身につける色やカタチを変えることによって、人生がいい方向に進み始めれば、化学物質過敏症の克服もあり得るかも?!…と密かに期待している自分がいます。

 

 

いずれにせよ、自分固有の波動、振動にあった色やカタチや材質の服やモノを身につけることは、思いのほか、大切なようです。

 

 

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ポンフー島、、、とんで第13日目

最後に、ブログを書いたのは、いつだったでしょうか…

 

しばらくブランクが空いてしまいました。

 

40℃近い熱を出して寝込んだのは、6月2日の満月🌕の日。

 

 

 

普段、半年から一年に一回ほど、排毒のために、40℃近い熱を出して

 

寝込むのですが、薬など一切飲まず、ただ布団を2、3枚掛けて、温かくし、

 

一晩寝て大汗をかけば、翌日には平熱に戻り、元気になっていました。

 

 

ところが、今回は、翌日になっても、まだ38.5℃と高止まり。39℃を割ると、

 

頭が割れるような、朦朧とした感覚は、なくなりますが、中途半端な熱は、

 

だるいです。

 

 

 引き続き、一日中、横になったまま。

 

解熱のために、熱が出た日から、一切冷房を入れなかったので、午後の西日で

 

茹だるような室温になります。それは、それは、大量の汗をかきます💦

 

 

3日目には、ほぼ、平熱迄下がりましたが、今度は、部屋に横になっていると、

 

何故か、喉がイガイガ、声がガラガラ、鼻や気管が、詰まった感じがしてきます。

 

 

外の空気を吸った方が、換気され、排毒が進むだろうと、ゲストハウスの

 

外に出ると…途端に、イガイガ、ガラガラ感が消えます!😲

 

爽やかな風が吹いているからだけでは、なさそうです。

 

 

再び、ゲストハウスに一歩入ると、また、イガイガ、ガラガラ感が😷。

 

特に、畳のある、自室に入ると、てきめんです…

 

空気中に、微粒子が浮遊しているのを鼻と喉が感じます。

 

 

チェックイン時から、バスルームが俄かにカビ臭かったのが、気になりましたが、

 

どうも、寝具や畳にもダニがいたようです… いずれも、私が、最も反応する

 

アレルゲンです😰

 

 

翌日には、声がほぼ潰れ、緑色の痰が出始めました。白血球が、健闘してくれている

 

証拠です⚔️🦠。

 

 

西日や、夜の街灯の明かりが、筒抜けしてしまう程の、レースのような

 

カーテンしかつけられていなかったので、より、遮光性、遮熱性のある

 

布地のしっかりとしたカーテンに交換、又は追加をリクエストしたのは、

 

チェックインして2日後、熱を出す前でした。

 

 

「探してみるので、お待ちください」と、前向きな回答を頂いたものの、

 

数日経っても、返事を頂けないまま、耳鼻咽喉の状態がどんどん悪化…

 

 

ここでは、もうダメだ!との身体からの警告に従い、急遽、別のホテルへ

 

移動しました。

 

 

先週は、祝祭週で、どこのホテルも混み合っていて、選り取り見取りしたり、

 

普段のように、事前に部屋の臭い状況を確認させてもらう余裕もありません。

 

最初に問い合わせて、空室のあったホテルに「逃げ込み」、いや、なだれ込みました。

 

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アジアのホテルのエントランスには、付き物の、芳香剤や、ミストも一切なし。

 

チェックイン後、部屋へ行き、ドアを開けた瞬間、見事に無臭で、空気中の

 

浮遊物は、一切感じられません‼️ クリーンルームグレードの空気品質に、呼吸器、

 

耳鼻咽喉系一同、大喜び😍😍😍

 

 

ホテル案内を見ると、なんと、家具、調度品、ドア、ドア枠、パネル、

 

ベッドフレーム、、、全て、徹底的に、天然の柚木製です*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

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エレベーターホール前のインテリア

 

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自然な光沢が美しい、天然木製インテリア

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コクのある落ち着いた色合い、暖色系照明に癒されます

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座席部もケミカル臭が染み込んでおらず、敷物敷かずに座れました!

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天然木の木目の温もりが、心地よい

外から部屋に戻る度に、安心して呼吸でき、ホッとリラックス出来るホテル、

 

なんと素晴らしいのでしょう!

 

外出時に、カードキーを抜き、電源が落ちて、室温が上がっても、

 

合板ベニア板は、不在なので、溶剤、接着剤などの揮発の「き」の字も、

 

ありません、見事に無臭なのです😊💕😍

 

 

窮地に追い込まれ、火事場の馬鹿力が発揮されたというか、内なる叡智、

 

上から助けてが降りてきたのでしょう。

 

 

これまで、世界中、あちこちのホテルに泊まってきましたが、これほど、化学物質

 

のニオイがなく、空気が精妙で、居心地のよいホテルは、片手に数えるほど稀有

 

です、、というか、ダントツ一位かもしれません?!

 

 

このホテルに巡り会えたおかげで、呼吸が楽になりましたが、それでも、

 

緑色の痰がやまず、なんとか去痰しないと、復路のフライトで、航空性中耳炎🔥

 

になってしまいます。

 

仕方なく、日曜日に、現地の病院の急患で受診、案の定、気管支炎との診断。

 

去痰剤、抗ヒスタミン剤を、処方してもらってきました。

 

 

 

台湾離島に、病院はあるのだろうか、

 

後日保険で払い戻されるとはいえ、医療費はどれくらいかかるのだろう…

 

と気をもきましたが、取り越し苦労でした。

 

 

 

台湾の医療システムは、充実していて、離島でも、各地に支院があり、医療費も、

 

日本の半額くらいで済みました。台湾で受診して良かったです😉

 

 

 

いずれにせよ、高温多湿なアジアでは、化学物質臭が揮発し易く、

 

ダニ、カビが多く、化学物質過敏症アレルギー性鼻炎持ちには、やはり厳しい…

 

と再三、痛感させられました。

 

 

           

 

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