きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

ポンフー島、、、とんで第13日目

最後に、ブログを書いたのは、いつだったでしょうか…

 

しばらくブランクが空いてしまいました。

 

40℃近い熱を出して寝込んだのは、6月2日の満月🌕の日。

 

 

 

普段、半年から一年に一回ほど、排毒のために、40℃近い熱を出して

 

寝込むのですが、薬など一切飲まず、ただ布団を2、3枚掛けて、温かくし、

 

一晩寝て大汗をかけば、翌日には平熱に戻り、元気になっていました。

 

 

ところが、今回は、翌日になっても、まだ38.5℃と高止まり。39℃を割ると、

 

頭が割れるような、朦朧とした感覚は、なくなりますが、中途半端な熱は、

 

だるいです。

 

 

 引き続き、一日中、横になったまま。

 

解熱のために、熱が出た日から、一切冷房を入れなかったので、午後の西日で

 

茹だるような室温になります。それは、それは、大量の汗をかきます💦

 

 

3日目には、ほぼ、平熱迄下がりましたが、今度は、部屋に横になっていると、

 

何故か、喉がイガイガ、声がガラガラ、鼻や気管が、詰まった感じがしてきます。

 

 

外の空気を吸った方が、換気され、排毒が進むだろうと、ゲストハウスの

 

外に出ると…途端に、イガイガ、ガラガラ感が消えます!😲

 

爽やかな風が吹いているからだけでは、なさそうです。

 

 

再び、ゲストハウスに一歩入ると、また、イガイガ、ガラガラ感が😷。

 

特に、畳のある、自室に入ると、てきめんです…

 

空気中に、微粒子が浮遊しているのを鼻と喉が感じます。

 

 

チェックイン時から、バスルームが俄かにカビ臭かったのが、気になりましたが、

 

どうも、寝具や畳にもダニがいたようです… いずれも、私が、最も反応する

 

アレルゲンです😰

 

 

翌日には、声がほぼ潰れ、緑色の痰が出始めました。白血球が、健闘してくれている

 

証拠です⚔️🦠。

 

 

西日や、夜の街灯の明かりが、筒抜けしてしまう程の、レースのような

 

カーテンしかつけられていなかったので、より、遮光性、遮熱性のある

 

布地のしっかりとしたカーテンに交換、又は追加をリクエストしたのは、

 

チェックインして2日後、熱を出す前でした。

 

 

「探してみるので、お待ちください」と、前向きな回答を頂いたものの、

 

数日経っても、返事を頂けないまま、耳鼻咽喉の状態がどんどん悪化…

 

 

ここでは、もうダメだ!との身体からの警告に従い、急遽、別のホテルへ

 

移動しました。

 

 

先週は、祝祭週で、どこのホテルも混み合っていて、選り取り見取りしたり、

 

普段のように、事前に部屋の臭い状況を確認させてもらう余裕もありません。

 

最初に問い合わせて、空室のあったホテルに「逃げ込み」、いや、なだれ込みました。

 

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アジアのホテルのエントランスには、付き物の、芳香剤や、ミストも一切なし。

 

チェックイン後、部屋へ行き、ドアを開けた瞬間、見事に無臭で、空気中の

 

浮遊物は、一切感じられません‼️ クリーンルームグレードの空気品質に、呼吸器、

 

耳鼻咽喉系一同、大喜び😍😍😍

 

 

ホテル案内を見ると、なんと、家具、調度品、ドア、ドア枠、パネル、

 

ベッドフレーム、、、全て、徹底的に、天然の柚木製です*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

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エレベーターホール前のインテリア

 

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自然な光沢が美しい、天然木製インテリア

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コクのある落ち着いた色合い、暖色系照明に癒されます

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座席部もケミカル臭が染み込んでおらず、敷物敷かずに座れました!

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天然木の木目の温もりが、心地よい

外から部屋に戻る度に、安心して呼吸でき、ホッとリラックス出来るホテル、

 

なんと素晴らしいのでしょう!

 

外出時に、カードキーを抜き、電源が落ちて、室温が上がっても、

 

合板ベニア板は、不在なので、溶剤、接着剤などの揮発の「き」の字も、

 

ありません、見事に無臭なのです😊💕😍

 

 

窮地に追い込まれ、火事場の馬鹿力が発揮されたというか、内なる叡智、

 

上から助けてが降りてきたのでしょう。

 

 

これまで、世界中、あちこちのホテルに泊まってきましたが、これほど、化学物質

 

のニオイがなく、空気が精妙で、居心地のよいホテルは、片手に数えるほど稀有

 

です、、というか、ダントツ一位かもしれません?!

 

 

このホテルに巡り会えたおかげで、呼吸が楽になりましたが、それでも、

 

緑色の痰がやまず、なんとか去痰しないと、復路のフライトで、航空性中耳炎🔥

 

になってしまいます。

 

仕方なく、日曜日に、現地の病院の急患で受診、案の定、気管支炎との診断。

 

去痰剤、抗ヒスタミン剤を、処方してもらってきました。

 

 

 

台湾離島に、病院はあるのだろうか、

 

後日保険で払い戻されるとはいえ、医療費はどれくらいかかるのだろう…

 

と気をもきましたが、取り越し苦労でした。

 

 

 

台湾の医療システムは、充実していて、離島でも、各地に支院があり、医療費も、

 

日本の半額くらいで済みました。台湾で受診して良かったです😉

 

 

 

いずれにせよ、高温多湿なアジアでは、化学物質臭が揮発し易く、

 

ダニ、カビが多く、化学物質過敏症アレルギー性鼻炎持ちには、やはり厳しい…

 

と再三、痛感させられました。

 

澎湖島 第2日目

着いた日の晩は、終日移動+それまでの寝不足で、倒れるように横になり、時差もほとんどないのに、10時間、起き上がれませんでした。

 

翌朝は、花火のような爆発音が続き、普段ならうるさくてすぐに目が覚めてしまいそうなほどの音が暫く続いていたものの、休養モードが引き続き優勢で、起きたのは、昼近く。

 

日中も、ゲストハウスが心地よく、ほとんど外出せず、これまで泊まった宿でも、片手で数えれるほど稀有な、無香料空間を堪能。

 

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三階建のゲストハウスの屋上は、洗濯物干しスペース。近隣から柔軟剤臭が漂ってくることもなく、すかっパレなので、安心して溜まりに溜まってた洗濯物を、移り香の心配のない洗濯機で洗濯し、外干しヽ(´▽`)/

 

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洗濯物を干す最中から、洗濯物がどんどん乾いていくほど、強烈な日差し。写真の通り、空の青さは、アイスランドに通じるものがあります。

 

午後も日差しが強いので、引き続き館内でのまったりとした時間を過ごしました。

 

夜は、また昨日と同じ飯店へ。昨夜食べたキャベツの炒め物と、烏賊と、台湾オムレツと、魚のすり身と海苔の入ったスープを三人で平らげました。

 

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これだけ沢山の量で、1人たったの350台湾ドル。これだけ外食が安くて美味しいと、キッチンのない家が多い、というのも納得です。

 

台湾は、本当に食事が美味しく、ややもすると食べ過ぎになります。縄跳びを持ってきて正解でした^^;

 

 

 

台湾、到着

台湾は今回で、4回目。

 

うち3回は、出張で、私用で来るのは今回が初めて。

 

昨年、出張で久しぶりに台北に来ましたが、中心街でも、臭いがほとんど気になりません。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

人々も親日派の方が多く、とても親切です。🥺

 

食事も、安くて美味しく🍽🥢、菜食派にも肉食派にも事欠きません。

 

台湾の居心地の良さには、驚きました‼️🥺

 

それまで、海外旅行といえば、西洋中心で、アジアを旅行したことはありませんでしたが、台湾なら、また来たい、、と思いました。

 

アイスランドでも、香りの問題に悩まされ、地球上に、身の置き場のある場所は見つかるのだろうか、、と凹んでいたところ…

 

とある知人から、台湾に、ケミカルフリーなゲストハウスがある、と聞きつけ、早速、やってきました。

 

桃園空港に着くと、柔軟剤や洗剤のニオイはなく、、至って無臭です!

 

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国内線乗り継ぐために、松山空港へ移動する最中も、臭わず、快適。

 

台湾にも、ケミカル臭を身にまとっている方々(特に若い女性)がいますが、許容範囲です。

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空港内の麺屋さんで食べたカレーうどんと野菜炒めで、たったの300台湾ドル。

 

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目的地に着くと、別名、風の島ともいわれているほど、気の流れがスムーズで、実に爽やか、エネルギーも精妙。

 

空港から車で10分ほどのところにあるゲストハウスは、氣がよく、ケミカル臭もなく、心身、ほぐれます☺️

 

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お茶、お香なども置いてあり、いかにも台湾。

 

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クリスタルボウルもありました!

 

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築年数20?年くらいの、3階建のアパートをゲストハウスに転用したそうで、間取りも広々としていて、通気性抜群。各部屋にプライベートシャワー/バスルームがあり、一階のリビング、キッチンは共用。

 

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ニオイや、低周波振動音のない部屋に有り付けたのは、久しぶりです。

 

去年、きれいな空気を求めてアイスランドへ渡ったものの、ニオイのしない部屋になかなか巡り会えず、引っ越しを繰り返していたため、睡眠不足と、疲れが溜まっていました。

 

それでも、空腹感が募り、近所の飯店へ。

 

レトロな店構えとインテリアに、魅せられ、またまた撮影。

 

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片言の日本語を話す唯一の店員さんと、筆談を交えながら、全品(小)サイズで、と前置きして、キャベツの野菜炒め、メンマ、白味魚を注文したのですが… こんなに大盛りでした‼️

 

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食べきれずに、残りはテイクアウト。

 

アイスランドベッドマットレスは、豆腐のように軟らかいものが多いですが、ここのは、硬くて背中に心地よい。

 

そんなベッドに倒れ込み、何(十)年ぶりに、思う存分に横になり、休めました💤🛌