きれいな空気を求めてー地球横断中💋

きれいな空気を探して、地球上を彷徨中。真の健やかさとは?真の豊かさとは?について、感じることを、徒然なるままに綴っています。

「香料離れ」という、100匹目の猿現象、切に望む

 

 

こんばんは。エリアルです。

 

 

先日、仕事で一緒になったパートナー(同業者)。柔軟剤だか、洗剤だか、ヘアースプレーだか、識別できませんでしたが、とにかく、何かしらの化学物質臭を、強烈に、且つコンスタントに、徐放していました。

 

 

以前、ご一緒した時には、今回ほど影響を受けなかったので、以前は、今回のニオイ製品を、使用していなかったのか、私の過敏が進行したのか、又はその両方か… 知る由もありませんが、今回、打撃が大きかったことだけは、確かです。

 

 

ただ、お人柄はよく、サバサバしていらして、以前、話に花を咲かせたことがあるので、今回も、臭わないフリをし、話して盛り上がり、気を紛らわそうとしました。

 

 

すると、意外にも、効果がありました。仕事中、休憩中も、マスクを着用することなく、持ちこたえることが出来ました😲

 

 

勿論、痰が絡み、咳払いを時々しなければらず、声がガラガラになったりもしましたが、自分が休憩の時、いつものように、部屋の外へ、そそくさと避難しなければならない、という事態は、発生しませんでした。

 

 

そういう意味でも、やはり、少しずつ、減感作は出来ているのかもしれません。

 

 

で、話の内容ですが、お子様の受験の話が出ました。今年初め、第一志望校の受験日の前日に、インフルエンザにかかり、高熱が出てしまったそうです。翌日、ふらふらになりながら、受験されたそうですが、さらにその翌日、同じくらい希望していた学校の受験は、取りやめたとか。結果的には、一番合った学校に決まり、めでたし、めでたしだったそうですが…

 

 

なんと、受験シーズンに入る前に、2回も、インフルエンザの予防接種を受けていたそうですorz😱

 

 

 

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「2度も予防接種受けたのに、よりによって、受験日前日に、高熱が出てしまった」

 と、聞いただけで、私の免疫系は、悲痛な叫びをあげてしまいました:::

 

 

予防接種を受けるから、インフルエンザになるというのに…

 

 

人間の身体には、素晴らしい、神業とも言うべき自己治癒メカニズムが、備わっていて、人工的介入さえしなければ、自然と、免疫系が、グレイト・ジョブをしてくれ、身体を守ってくれるように、出来ています。(クリエイターは、偉大としか言いようがありません。)

 

 

免疫系統の、リーダーは、IgA、こと、免疫グロブリンA。

 

 

消化管、気道、泌尿生殖路などの部位は、体内に侵入してくる微生物🦠に、晒されていて、荒らされ易い箇所です。これらの部位の粘膜表面は、主たる抗体であるIgAによって覆われ、守られています。

 

 

IgAは、身体防御の最前線に立ち、侵入物をブロックしてくれ、実に頼もしい存在であり、どんな予防接種よりも優れていますし、なんといっても自然です。IgAを潤沢に分泌できればいいわけで、人工的にこしらえられた、ゴテゴテ合成物など、要らないどころか、毒です。

 

 

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私は、インフルエンザ用の予防接種を受けたことがありませんが、インフルエンザにかかったことがありません。友人、知人は、予防接種を受けない人たちばかりで、彼らも、インフルエンザとは、無縁です。

 

 

また、薬とも無縁です。慢性香害曝露と低周波断眠による蓄積疲労とでか、一年に、1,2回のペースで、40℃を超える熱が出ます。それでも、薬は一切飲まなくても、何枚も布団やブランケットを被り、思い切り発汗して、 ガーーーと一晩眠れば、通常は、翌日、何もなかったかのように、平熱に戻ります

 

 

熱を出して、体内の温度を上げ、病原菌を鎮静し、そのあと発汗すれば、体温も自然に調整されます。

 

 

ただ、4ヶ月前に、40℃の熱を出した時は、急性気管支炎になり、解熱するのに、3,4日かかりました。カビ、ダニがトリガーだったのですが、それに加えて、香害による累積ケミゴミが、すごかったためではないかと、自己分析しています。

 

 

IgAで全面的に浸されている粘膜に、曝露した香料のイソシアネートが張り付いてしまうと、粘膜だけでなく、IgAにも損傷が及んでいる感覚がしてなりません

 

 

この間の治りが遅かったのも、洗剤や柔軟剤の香りを長持ちさせるために使われているマイクロカプセルから揮発する、この強力な感作物質であるイソシアネートが、関わっているような感じがします。

 

 

マイクロカプセルは、ホルムアルデヒド樹脂、ウレタン樹脂、ポリイソシアネートモノマーなどといった、プラスチックできています。

 

 

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そして、一旦、封じ込めた香料成分を放出し、その役割を終えた後も、下水に放出され、土壌、河川、海洋、大気中など、環境中に残ります。

 

 

花粉症用マスクをも貫通してしまうほど小さいマイクロカプセルは、呼吸で体内に取り込まれてしまいます。肺にまで入り込み、喘息、気管支炎、肺がんなどを引き起こす恐れもあります。

 

 

この同業者のお子様も、少なからず、香料の影響を受けていたのではなかったのでは…と内心、思いつつ、予防接種を受けることに、疑問を持たれていなかったので、何も言いませんでした。

 

 

予防接種を受けるのも、香料付き柔軟剤や、洗剤や、芳香剤を使用するのも、同じこと。自然と調和していないどころか、害ありです。

 

 

そんなもので、溢れかえっていて、それらが、当たり前のように作られ、出回り、消費されている、この時空で、人間でいることは、実にハンディキャップが大きいですね。

 

 

今、起こっている、創造的破壊、パラダイムシフトで、不自然で、有害なモノゴトが、悉く消え去り、調和が戻りますように…と願ってやみません。

 

 

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.

色も周波数、エネルギー。自分の周波数に合ったものをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

こんばんは。エリアルです。

 

 

最高気温が、35℃前後で推移していた、いっときに比べれば、だいぶ凌ぎやすくなってきましたね。

 

 

中秋の名月も過ぎ、街のブティックや、アパレル店のディスプレイも、一斉に秋ものになりました。秋ものといえば、ブラウンや、カーキや、朱色などが代表格。

 

 

 

トレンドカラーとは?

 

 

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それに加え、毎年、シーズン毎のトレンドカラーが、服から、アクセサリーから、シューズに至るまで、取り入れられますね。

 

 

その年のトレンドカラーなるものは、なんと、2年も前に、世界16か国が参画するインターカラー(国際流行色委員会)」という国際組織が、決まる!のだそうです。

 

 

と言っても、特定の色を決めるわけではなく、2年先のトレンドカラーとしての方向性と、配色など提案されるらしいですが、それにしても、そんな先の色を、そんなに前倒しで、限られた人々によって決められてしまうなんて、なんとも不自然…😵

 

 

で、インターカラーの提案を受けて、実際のシーズンの1年半前に、今度は、「日本流行色協会(JAFCA)」なるところで、日本のカラートレンドを選ぶのだそうです。その後、最終的に、そのJAFCAの提案に基づき、アパレルメーカーが、トレンドカラーを取り入れたアイテムを製品化する、からくりなのだそうです。

 

 

定番カラーにしても、トレンドカラーにしても、業界側、売り手側の思惑で決められ、とどのつまり、商売なんですよね…。必需品ではないものを、売ろうとするから、ファッション雑誌や、広告で大々的に宣伝するわけです。

 

 

ところが…

 

 

 

流行色だからといって、自分に似合わない色である可能性も

 

 

も、往往にしてあるわけです。

 

 

同じ黄色人種だからと言って、骨格も、色調も、異なります。基礎化粧品のファウンデーションの色だって、色々な種類がありますよね。オークル系が肌に馴染む人がピンク系をつけたらおかしいし、その逆も然りです。

 

 

 

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ですから、買い物する前は、トレンドカラー云々にかかわらず、本当に自分に合う色かどうか、吟味した方が、良さそうです。

 

 

 

自分に合わない周波数の色は、自分固有の波動を弱めてしまう

 

 

でないと、前にも書いた通り、自分に合わない周波数の色の服を身につければ、自分のエネルギーを弱めてしまい、心身の不調をも引き起こしかねません。

 

 

音が音波であるように、色、すなわち光は、電磁波の一種です。音も色も、様々な周波数を持つエネルギーです。

 

 

同じ固有振動数の音叉を二つ用意し、一つを鳴らすと、鳴らしていないもう一方の音叉も、鳴り始めますね。これは、同じ周波数の波長同士は、共振、共鳴するからです。

 

 

人の指紋が、一人一人、唯一無二であるように、波動も、人それぞれ固有です。自分の周波数に合う周波数を持つ色や音を取り入れれば、自然に共振共鳴が強まり、心身共に健やかになり、調和されていきます。

 

 

 

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逆に、自分に合わない波動は、自分の波動を打ち消してしまいます。

 

 

自分のエネルギーに合うかどうかをチェックせずに、一方的に、「流行」としてお膳立てされた色を身につける、ということは、誤解を恐れずに言えば、柔軟剤や、芳香剤や、食品添加物の入った食品などを、どんな成分が入っているかもわからないまま、自分、ひいては他人への影響を考えないまま、コマーシャルを鵜呑みにして購入・消費するのと、大差ないことかもしれません。

 

 

前に書いた色の関するブログを読んでくださった方から、化学物質に過敏になったのを機に、ご自分に合う色の服を着なくっていたことに気がつかれ、また着始めれば、症状が良くなるかもしれない?!…という、非常に興味深い😃コメントをいただきました。

 

 

私も、以前は、黒装束がメインでしたが、カラー診断したところ、どうも黒はNGなようで、それまで敬遠、いや、嫌悪さえしていたピンクも似合う色の一つ、と、出ました。

 

 

 

自分の波動と同じ周波数の色を着ると心地よい

 

 

ピンク?!と驚きながらも、抵抗心は、不思議とあまりなく、自分に合うという、特定のピンク色の服を買って、着てみたところ、びっくり‼️なんと、ほんとに、心地よいではないですか!!鎧をつけているような重苦しさがなく、自然と皮膚呼吸できる感じです🌟

 

 

ピンク以外にも、エメラルドターコイズや、ローズなど、それまではあまり関心のなかった色も、似合うということで、取り入れ始めたら、身軽になりました🤩

 

 

 

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これらの色を身につけ始めた後、体重が落ちたわけでもないのに、自分では慢性断眠でやつれている😞と思っていたところ、久しぶりに会った友人知人に、ほっそりした、とか、どんどん若返っている!!などと、いわれました。

 

 

実際、私も、いっときよりも、香害曝露し、症状が出つつも、かなり娑婆に繰り出し。活動できるようになってきました

 

 

その理由の一つに、自分に合う色の服や、アクセサリーや、バッグに変えたことが挙げられると思います。

 

 

今や、黒の服を着ようと思っても、気乗りがせず、着れなくなっており、これまた、驚きです‼️

 

 

不定愁訴が続くようであれば、ひとつ、物は試し、身の回り品や服のカラーをチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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「理想の現在」

 


今週のお題「理想の老後」

 

 

 

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こんばんは。エリアルです。

 

 

 

今週のお題は「理想の老後」だそうですが、老後に到達するには、まず、当たり前ですが、それまで、生き延びる必要があります。

 

 

 

生き延びるには、まず、日々の生活をできる基盤が必要です。

 

 

 

寝泊まりできて、寛ぎ、休め、荷物や所持品を置いておける部屋が必要です。

 

 

 

個人的には、化学物質過敏症低周波振動音で、働く体力も、気力も、能力も、機会があっても、香害曝露で、症状が出るため、働けず、家賃を払えても、物理的に寝泊まりができ、寛げ、住めるケミカル・低周波振動フリーな部屋・ハコモノが見つからないのですから、土俵にも立てず。

 

 

 

今を生きる、というか、今、「居る」のも、至難の技です。

 

 

 

ですから、老後もへったくれもあったものではありません。

 

  

 

その上、「老後」とは、いつをもって老後というのか、定義は、人によって、まちまちですよね。

 

 

 

終身雇用が当たり前だった世代にとっては、定年退職し、年金の支給開始を以って、「老後」が始まるのでしょう。

 

 

 

ところが、今や、終身雇用なんて、死語ですし、あらゆるシステムや体制の、ボロが露呈したり、時代に合わなくなり、音を立てて瓦解していく最中、先行き、不透明極まりありません。

 

 

 

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年金支給開始年齢も、右肩上がりですし、ましてや、年金というシステム自体、個人的には、バブルが弾ける前から不審に思っていましたが、風前の灯状態です。

 

 

 

ですから、老後もへったくれもありません。

 

 

 

それに、量子物理学的には、「時間」はなく、過去も未来もなく、すべてが、「今」という瞬間に存在しているわけです。すなわち、時間の流れは、直線状ではありません。ですから、「老後」なんていう概念自体、実態のない、幽霊みたいなものです。

 

 

 

ですから、生まれ落ちたときから、息を引き取り、肉体を離れるまでの間だけではなく、姿カタチを変えても、ずっと、「現役」なのです。

 

 

 

という訳で、「理想の老後」ではなく、「理想の現在」と、改題して行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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1. 無意識に呼吸できる場所に身を置く

 

 

 

まず、これが悲願であり、理想です。

 

 

 

化粧品規則で、アレルゲンであることが明白である26種類の化学物質について、物質瞑想を表示するよう定め、配合量も規制しているほど、合理的で成熟した、EU近辺が、目標です。

 

 

 

「香料」と表示するだけで、 どんな物質が使われているのを開示せずに済む製品が、当たり前のように製造され、流通、販売されているどころか、残香性が強まるばかりの日本は、無理です。

 

 

 

どうでもいい、周りの顔色や、右へ倣う意味での空気を読む事ばかり気にし、一日、呼吸で、27〜37リットルも、体内に取り込まれ、大切なライフラインである、「空気」の質には無頓着な日本とは、不整合です。

 

 

 

 

2. 当たり前に寝泊まりでき、暮らせる住まいにありつく

 

 

 

次に、ホームレスを脱する、です。

 

 

 

もともと、移動が好きで、一箇所に定住する性分ではないので、移動はやぶさかでないはありません。自分の意思で、移動したい時に、移動したい場所へ移動できるのは、最高です💞前向き、建設的で、ワクワク感☺️から起こす行動ですからね。 

 

 

 

私はというと、化学物質過敏症低周波振動音断眠が進行し、ホームレスになる以前から、近隣の蛍族による受動喫煙しては、引越し、を繰り返していました。

 

 

 

5年前頃から、柔軟剤、洗剤、ケア製品などの、ウルトラ残香化が全面解禁し、借りられる物件など皆無に等しくなり、いよいよホームレスに。以降、化学物質や香料や有害振動から逃れるために、ホテルや短期レンタル、Airbnbを転々と渡り歩いており、ワクワクからではなく、サバイバルのためです。

 

 

 

当たり前のように呼吸でき、眠れ、住める場所があれば、至って健康なので、実に苛立たしいです。理想の居住空間を、理想の土地、北欧で見つけるのが、「理想の現在」の、第2要素です。

 

 

 

地球上、好きな場所何箇所かに、こじんまりとした、シンプルで、エコで、静かな部屋を持つのが、理想です。

 

 

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3. 好きなことを、好きな時にして、収入を得る

 

 

 

1,2が充たされれば、人と居合わせて、働くことも出来るようになるかもしれません。

 

 

 

が、すでに、フリーランス歴が長く、自分のスケジュールは自分で決める、が身についていますので、群れてワイワイ、つるんで作業するのは、化学物質がなくても、苦手です。

 

 

しかも、一箇所にとどまっていられないので (量子物理学的には、誰もが、同時にあらゆる場所に居る訳ですし) 、デジタル音痴、IT音痴を克服し、オンラインで世界中と接点をもちながら、世界中どこからでも、ラップトップ一つで、好きなことで、収入を得て、好きな時に、好きな場所へ行って、好きなことをする = 豊かに暮らす、のが、3点セットの、3点目です。

 

 

 

みなさんの、「理想の現在」はどんなものでしょうか?

 

 

 

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そもそも入れられる空気がないから、凹んでいるんですけど。

 

 

こんばんは、エリアルです。

 

 

 

今日は、一気に気温が下がり、涼しくて最高でした。歩道を歩いている時、近辺に人がいない時は、空気が、本来の空気のにおい(=無臭)がして、肺が狂喜して喜びました。

 

 

 

逆に、有人の場所で、香料曝露の度、その人工的で不自然な臭いの、強烈さも、痛感させられ、さらにケミカル探知能が、開発されてしまうのではないか…と、感じるほどです。

 

 

 

すでに臭いのるつぼのところに、駅毎に、また新たな臭いが加わり、大変なことになっている電車車両内で、マスク着用した上で、息を潜めていた時に、目に入った広告と、それについて感じたことを書きます。

 

 

 

日本語って、ホントに、玉虫色で、つかみどころも、中身もなく、アウェイな表現が多いような気がします。標題の広告も、その一例。

 

 

 

 

「凹んだら、きっと誰かが空気を入れてくれる。人間ってそういうこと。」

 

 

 

という、広告を見る度に、凹みます。MCS持ちにとっては、あまりに明後日の方向を向いた、つかみどころのない表現で、消耗し、ヘナヘナ…と全身、脱力してしまいます。

 

 

 

 

人間が撒き散らす化学物質臭で、吸える空気がなくなり、働ける場所も、したいことをできる場所もなくなり、住める部屋もなく、サバイバルを強いられているので、凹んでいるのであります…

 

 

 

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残香性の高いケミカル臭を纏う、物理的に、回避せざるを得ない、ヒトビトがわんさかな昨今、パブロフの犬ではありませんが、「ヒトを見たら、離れろ!」という、条件反射すら身についてしまっています。

 

 

 

生来、この症状が出始める前から、十二分、人との物理的な距離を保たないと、消耗する仕様です。

 

 

 

なので、「高残香性化」に拍車がかかる一方な中では、更なるじんかん(人間)距離が、必要です。ところが、この人口密度と、右へ倣えの、残香化現象で、実現不可能。だから、ほとほと途方に暮れている訳です。

 

 

 

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・ホテルでも、

 

・スーパーのレジでも、

 

・行政の窓口でも、

 

・郵便局でも、

 

・銀行でも、

 

・売り場でも、

 

・飲食店でも、

 

・図書館でも、

 

・病院でも、

 

・仕事先でも、

 

・電車でも、

 

・機内でも、

 

・タクシーでも、

 

・映画館でも、

 

・美術館でも、

 

・劇場でも、

 

・弁護士事務所でも、

 

・裁判所でも、

 

・デパートでも、

 

・空港でも

 

・温泉でも

 

・リトリートセンターでも、

 

・美容院でも、

 

・スピ系、ヒーリング系ワークショップでも、

 

・バレエスタジオでも、

 

・ジムでも、

 

セミナーでも、

 

 

 

… 要は、どこででも、

 

 

 

店員も、運転手も、医師も、ナースも、先生も、講師も、生徒も、観衆も、社員も、スタッフも、客も、利用者も、

 

 

…要は、大半のヒトビトが、ウォーキング・コインランドリー顔負けな、香害発生源である時空では、もう、本当に、立つ瀬・居場所が、ないのです。

 

 

そんな彼らに、近づくことなど出来ず、ましてや、空気を入れられれば、移り香しますので、致命的。この広告が防止しようとしている行為をする気がなくても、受動香害で、コーサツされ兼ねません…😰

 

 

逆に、隔離できる、無香無ケミな、避難場所・コミュニティに身を置け、そこで生活が完結☺️できれば、私なら、途端に凹みが解消し、元通り、健康優良に戻る自信💪があります。

 

 

 

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香料ならびに、香料を持続させるために配合されている物質が発するガスは、使用もしていない人々の身体や所持品や、電車や、タクシーや、飛行機の座席など、露出しているものに、悉く移り香し、何度洗っても、脱臭しようとしても、取れません🤢。 

 

 

そんな、各種PM2.5が、揮発され、非消費者にも、容赦なく張り付き、侵入するし、何度洗っても落とせない、非消費者の健康をも損なう製品の安全性、妥当性、倫理性が、問われず、野放しになっている現状に、大きな疑問を感じます。

 

 

化学物質過敏症は、第2の花粉症になるだろう(すでになっている?)…と、暗澹たる気持ちです。

 

 

すでに、化学物質過敏症が広がっていることを示す記事が、増えてきましたね。一例のリンクを貼っておきます。

 

www.sankei.com

 

生来、人間には、自然治癒力が備わっているのですから、生物として生命活動を維持するために必要な、呼吸、休息、睡眠を確保できれば、凹まずに済みます。生物にとって自然で、快適な環境がを復活させれば、こんな、中身のない、キャッチコピーのポスターも必要なくなり、電車中の広告も一つ減り、(減らないか;〜;) 視覚的「間」ができ、精神衛生的にも、◎では…??

 

 

気温が下がってきたことですし、災害対策用の寝袋でも購入し、いざとなったら、夜、柔軟剤のニオイが漂って来いない、オフィス街の公園のベンチで、横になった方が、眠れるかもしれません・・・

 

 

 

 

 

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ベイパースペースでのサバイバル

 

 

こんばんは。エリアルです。

 

 

 

台風一過の後は、体感湿度100%、体感温度37度に感じられる(当社比)ほどの、蒸し風呂のような日が続きますね。

 

 

 

高温多湿よりも、その結果、巷のケミカル臭の揮発、気化が進むのが、堪りません。「ケミ種(臭)のるつぼ」と化し、そこらじゅうで、ベイプタバコならぬ、ベイプ・柔軟剤臭、ベイプ・ヘアースプレー、ベイプ・抗菌剤を受動吸入する羽目になり、生きた心地がしません。

 

 

 

 

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ケミ臭のるつぼ

 

 

 

今日のクライアントは、北京に数年駐在していた方でした。

 

 

 

 

大気汚染がひどく、3BRに、8台空気清浄機を設置していたにもかかわらず、PM2.5がひどい日は、朝起きた瞬間、部屋にいながら、重金属臭がし、「まずい!!」と、警戒。あまりに、ひどい日が重なると、北京市内の、二重フィルタが導入されているホテルに、家族で立てこもり、数泊したり、週末、思い立ったら、ソウルへ避難しに出かけていたとのことでした。

 

 

 

 

そんな話を聞きながら、「東京と、何ら変わらないじゃないか…」と、思わず、つぶやきそうになりました。

 

 

 

 

地下鉄工事や、駅周辺開発工事・高層ビル建築エリアでは、呼吸が苦しくなるような、重金属臭がしますし、網膜にも、ゴロゴロした粒子が引っ付きます。

 

 

 

 

PM2.5とは、何も中国の専売特許ではなく、日本にも国産の、地産地消PM2.5 が仰山あるではないか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は、(今回も?)・・・

 

 

 

揮発性有機化合物の正体と、健康への影響

 

 

 

について、書きます。

 

 

 

シックハウスや香害を引き起こす原因の、ケミカル臭や香料の成分も、揮発性有機化合物(VOC=Volatile Organic Compound)です。

 

 

 

 

で、VOCと、窒素酸化物が混ざったり、VOCが大気中で酸化反応することによって、できるのが、PM2.5

 

 

 

 

で、この揮発性有機化合物、略してVOCは・・・

 

 

 

  • ペンキ、ペンキ除去剤、その他溶剤
  • 木材保存剤
  • エアゾールスプレー
  • 洗剤や消毒剤
  • 防虫剤
  • エアーフレッシュナ―
  • 貯蔵燃料、自動車製品
  • ホビー資材
  • ドライクリーニングされた衣類
  • 殺虫剤

 

 

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など、家庭用品の他、

 

 

 

  • 建材・家具
  • コピー機、プリンタ、修正液、カーボンレスコピー紙などのオフィス用品
  • 糊、接着剤、油性マーカー、写真現像液などグラフィックや工芸用品

 

 

にも含まれている、と、米国環境保護庁(EPA) のホームページにも書かれています。

 

 

 

さらに、VOCは・・・

 

 

 

  • 目、鼻、喉の炎症
  • 頭痛、筋肉運動の失調、吐き気
  • 肝臓、腎臓、中央神経系統へのダメージ
  • 有機物によっては、動物、ヒトにを引き起こす

 

 

など、健康へ影響を及ぼす可能性があるとし、

 

 

 

VOCに晒されると、主に、

 

 

  • 結膜炎
  • 鼻・喉の不快感
  • 頭痛
  • アレルギー皮膚反応
  • 呼吸困難
  • 血清コリンエステラーゼ値の低下=肝細胞の異常
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 鼻血
  • 疲労
  • めまい

 

 

 

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といったような、症候・症状を呈する、とも、書かれています。

 

 

 

https://www.epa.gov/indoor-air-quality-iaq/volatile-organic-compounds-impact-indoor-air-quality

 

 

 

個人的には、香害曝露の度、癌以外、上記のすべての症状が、毎回出ます。整体や、エネルギーヒーリングを受けても、大体、呼吸器・肝臓・腎臓が弱っている、と言われます。

 

 

 

これだけ、雨の日も、風の日も、かんかん照りの日も、乾燥して冷える日も、ひっきりなしに、365日、なんかしらの化学物質臭を浴びさせられていては、さもありなん、です。

 

 

 

で、本題に戻って、ここまでは、いいのですが、、、

 

 

 

これだけ、VOCの健康への影響や、症状を明記しているにもかかわらず、

 

 

 

有機化合物といっても、健康への影響がないとされているものまで、幅広く、健康への影響力は、有機化合物によって、異なる。

 

 

 

・ほかの汚染物質と同様に、健康への影響の範囲と、性質は、曝露レベルや曝露時間など様々な要因に依存する・・・

 

 

 

と、あたりさわりなく、まとめられており、肩透かしを食らった思いで、歯がゆいです。

 

 

 

健康への影響が、不明であるような、シロモノを使って、家庭において、日常的に使用される目的の製品を作ってしまっていいのか?・・・と、突っ込みを入れたくなります。

 

 

 

 曝露を減らすためのステップ

 

 

として、

 

 

  • VOCを放つ製品を使用する際は、換気を増やす
  • ラベルの注意事項を守る、万全の予防策を講じる
  • 開封された容器に入った、未使用のペンキや類似資材を学校内に保管しないこと
  • 揮発性有機化合の中でも、最もよく知られているホルムアルデヒドは、容易に計測可能な、室内汚染物質のうちの一つであり、
    • 原因を特定し、可能であれば、除去する
    • 除去が不可能であれば、パネルやその他家具の露出面を、シーリング材で覆い、曝露を軽減する。
  • 殺虫剤の必要性を減らすために、総合的な外注管理テクニックを使用する。
  • 家庭用品を使用するに当たり、メーカーの指示に従う。
  • これらの製品を使用する際は、十分きれいな空気を供給するようにする。
  • 未使用、または、ほとんど使用しない容器は、安全に破棄する。短期間に使い切る量だけ購入する。
  • 子供やペットには近づけない。
  • ラベルに指示がない限り、家庭用品・ケア製品は、決して混ぜない。

 

 

 と、記載しています。

 

 

 

このガイドラインは、室内空気質についてですが、日本では、実現困難なものばかり。さらに、公共の場においては・・・

 

 

 

 

どれも、実行不可能な能書きばかり!!!

 

 

 

 

VOCを放つ製品を使用する際は、換気を増やす 

 

 

 

と、言われても・・・

 

 

 

水中で、息を止めていると、酸欠になって、苦しくなり、酸素を求めて、水面から顔を出そうとするのが、静物の生存本能。同じように、有害なガスがある場所では、きれいな空気を求めて、換気しようとするのが、生物本来の、自然な行動。

 

 

 

ところが、窓を開けられない部屋が非常に多いですし、窓を開けたところで、外気も、実にいろいろな重金属やら、化学臭が漂っていて、換気をしているうちにならないどころか、逆効果であることも、少なくありません。

 

 

 

 

ラベルの注意事項を守る、万全の予防策を講じる

 

 

 

と、言われても・・・

 

 

 

ラベルの注意事項を守る以前に、それらの家庭用品、ケア製品を購入してもいないのに、空気媒体で、各種症状が出てしまう、非消費者は、ラベルの注意事項を読むも何も、ブツが手元にないので、読みようがありませんし、そもそもどの製品、あるいは複数の製品の組み合わせの結果なのか、特定しようがないから困っている訳です。

 

 

 

原因を特定し、可能であれば、除去する

  

 

と、言われても・・・

 

 

これまた、これだけ大勢の不特定多数の人口が、多種多様な香り放つ製品を使用している中、原因を特定するといわれても、無茶な注文。しかも、気温や湿度など、環境・条件によって、どんな化学反応が起こっているかも、知る由もありません。況や、除去するをや、でござる。

 

 

 

 

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仕事先で、同業者と長時間、居合わせた時に曝露するニオイに関しては、ご本人に、理由を説明し、ニオイの出どころである製名を教えてもらいます。

 

 

 

そして、「衣服や、所持品や、髪や、皮膚に、移り香してしまったその臭いを、症状を引き起こす界面活性剤や、化学物質を使わずに落とすには、どうしたらいいのか」と、メーカーに問い合わせても、回答を得られません。作り手すら知らないのですから、除去のしようがありません。

 

 

 

 

除去が不可能であれば、パネルやその他家具の露出面を、シーリング材で覆い、曝露を軽減する。

 

 

 

と、言われても・・・

 

 

 

シックホテルやハウスの場合、一歩入れば、いや、一歩も入らなくても、ドアを開けた瞬間、「シックだ!!!」とわかるのですが、分かったところで、ホテルでは、原因の露出面が多すぎますし、シーリング材など携行していませんので、実行不可能です。

 

 

 

シックハウスでも、購入物件でもない限り、多大な経費を払ってまで、シーリング材を施しても、100%除去できる保証もありませんし、周りにいつ、香害・蛍族が出現・転入してくるかもわかりませんので、購入など、おそろしくてできません。

 

 

 

ラベルに指示がない限り、家庭用品・ケア製品は、決して混ぜない。

 

 

と、言われても・・・

 

 

前述のとおり、この手の製品全般を買いませんので、ラベルに何と書かれているかも知りませんが、EPAは、家庭用品・ケア製品を「NEVER=決して」と、混ぜないように、と断言しています。

 

 

 

ところが、まさに、そのご法度なことが、オフィス、電車、バス、機内、学校、病因、飲食店、デパート、劇場、映画館などなど至るところで、当たり前のように、起こっているではないですか?! 柔軟剤、ヘアースプレー、抗菌剤、消臭剤、エアーフレッシュナ―、殺虫剤、ハンドクリーム、制汗剤・・・もう、それは、それはケミ臭のるつぼでござります。

 

 

 

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もう、何をどうすれば、少しでも呼吸が、体が楽になるのか、皆目見当がつかず、匙を投げまくりです。地球外の相談センターにテレパシーでコンタクトし、アドバイスを仰ぐほか、方法がなさそうです・・・

 

 

 

 

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柔軟剤がなくても、ふんわり仕上がる、無香料洗剤

 

 

こんばんは。エリアルです。

 

 

 

天気予報など見なくても、雲の様子や、空の色や、肌で感じる圧や、高温多湿で、そろそろ台風💨が接近するのがわかりますね。

 

 

 

のしかかってくるような、湿気と空気圧で、圧力釜に入れられている気分です。

 

 

 

じっとしていても、汗がジワーーーっと出っ放しで、洗濯ものが絶えません💦

 

 

 

ただ汗をかくだけなら、すすぐだけでもいいのですが、、、

 

 

 

この湿気で、移り香の憑依度・粘着度も高まっているため、濃いめの石鹸希釈液に漬けては、濯ぐ作業を、最低5、6回してからでないと、移り香が取れず、手にも、部屋にも柔軟剤やら抗菌剤やらのニオイが移ってしまいます😖

 

 

 

 

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つけ置き・濯ぎ、を何度か繰り返し、許容レベルまで、減臭したところで、ホテルの洗面台で、手洗いしては、手で絞って、干す…の繰り返し。

 

 

 

外出時も、エアコンの除湿をつけっぱなしで、出かけますが、それでも手絞り+湿度75%だと、なかなか乾きません

 

 

 

窓の外に干したいところですが、せっかく減臭したのに、周辺近所の柔軟剤やタバコ臭が、漂着してしまいますので、部屋の中に干すしかありません。

 

 

 

5年も、洗面台で、手洗いしているので、慣れましたが、それでも、労力・時間の浪費であることには変わりありません。

 

 

 

 

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香害の脱臭・回避作業に、費やされた累積労力・時間・支出は、天文学 

 

 

 

です。そして、解決・卒業する目処も立ちません😥

 

 

 

これは、何も「香害」という、一公害に限らず、7世代先の子どもたちが住み、生活する環境を脅かあし兼ねないほどの、環境汚染や、環境破壊など、現在進行形の、人間災害全般に言えることだと思います。 

 

 

 

  

ネイティブアメリカンのように、7世代先の、子孫のことを考える

 

 

 

7世代先の子どもたちもが、安心して住み、生活できる空気、水、土壌を実現するのであれば、まず、身近にある物事の棚卸しから、始められるのではないでしょうか?

 

 

 

家の中にある、服や本、家電などだけではなく、いわゆる「ヘルスケア製品」と呼ばれる、日用消耗品に至るまで、徹底的に見直し、本当に必要かどうか、ヨーク吟味し、NG又は、少しでも疑わしきは、快刀乱麻を断つがごとく、思い切り断捨離をしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

なにしろ、365日、休みなく、呼吸で取り込んでいる空気に、多大なる影響を及ぼしているのですから。それに、移り香した香りの取り方を、作り手も知らないものが、生活排水として、河川、海へと流れて行き、循環して、空気・水・食物として、人間に還ってくるのですから。

 

 

 

 

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香害や低周波振動で、引っ越しをするたびに、移り香した物品を処分せざるを得ず、50回を超える引っ越しの末、ホームレス生活に突入し暁には、あちこち移動しなければならないため、身軽である必要があり、結果、究極の断捨離ができました。

 

 

 

スーツケース2個 + キャリーケース1個まで、所持品が最低限まで、減りました。

 

 

 

もともと、モノより、コト・体験にお金を使うたちでしたが、さらに物欲がなくなって来ました。モノがなくても、全然支障がない、ということを、身を以て、体験しています。

 

 

 

その上、ドクター・ジョー・ディスペンザの、量子場へアクセスする瞑想をしているときは、自分の名前も、顔も、国籍も、文化も、忘却の彼方に置き去られるので、以前にも増して、本当に、名前も、属性も、どうでもよくなってきます^^; 

 

 

 

断捨離の話を書いていて、エキサイトして、脱線してしましたが、、

 

 

 

 

 柔軟剤を使わず、無香料の石鹸🧼を使ったら、「ゴワゴワするのでは?」「じゃあ、何を使えばいいのか?」

 

 

 

という、声が聞こえて来そうです。

 

 

 

ダイソーなどでも、入手できる「みよし」の石鹸や、シャボン玉石鹸ピリカレなど、いろいろ優れものはありますが、ここでは、私が使っている石鹸を、ご紹介したいと思います。

 

 

 

ドラッグストアの店頭には、なかなかないと思いますが、Amazonで購入できます。その名は…

 

 

 

万能粉石鹸 えみな

 

 

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具体的には、

 

 

 

抗酸化溶液配合万能粉石鹸

 

 

 

化学物質過敏症があっても、安心して使用可能な、植物性バージンオイルと、抗酸化溶液が原料、純石鹸成分(脂肪酸ナトリウム60%)、アルカリ剤 (炭酸塩)が主成分で、弱アルカリ性。天使からの贈り物🎁のようです?!

 

 

 

3kgで、3,480円、とドラッグストアの店頭で手に入る界面活性剤に比べると、高く感じられるかもしれません。

 

 

 

ところが、水道水で洗濯する場合、通常の洗剤の1/5の量で洗え、しかも、柔軟剤が無くても、ふっくらと仕上がり、手触りが違います‼️

 

 

 

 

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シルク・ウール・綿・麻・レーヨン・合成繊維用洗濯洗剤として以外にも、

 

 

 

・風呂・トイレ用洗剤

・洗車 (汚れがつきにくく、ワックス不要‼️)

・浴用化粧品

・ペット用洗剤 (ペット独特の臭いが消え、リ     ンスを使ったように、ふわっとする)

・台所用洗剤

・窓ガラス

・拭き掃除

・家具

・電化製品

・生花

・歯磨き粉

・靴用洗剤

・油よごれ、ガスレンジ、換気扇

・機械の油よごれ

・絨毯 (ダニ防止効果も‼️)

 

 

と、様々な用途に使え、オールマイティー‼️ 素晴らしすぎではないですか?!

 

 

 

 

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「えみな」は、アイヌ語で「笑う」という意味だそうです。

 

 

 

世界は、戦争やテロ、民族・宗教の対立が溢れ、家庭でも、家庭内暴力、夫婦喧嘩、学校や会社でのイジメ、、と争いごとの絶えない現代社会において、「えみな」を使用することによって、憎しみの連鎖とは無縁の笑顔が満ち溢れた生活を送ってほしい、という願いで開発されたそうです!

 

 

 

なんて、高尚で、素晴らしいのでしょう?!?!

 

 

 

しかも、単なる粉石鹸の範疇を超え、農業、林業水産業など、様々な分野への利用・環境浄化の可能性を秘めているとのこと。

 

 

 

使わない手はないではないですか?!

 

 

 

誤解のないように、書きますが、私は、回し者でもありませんし、コミッションをもらってもいません。ただ、化学物質過敏症持ちの自分にとって、とても良いので、ご紹介したまでです。

 

 

 

自他の健康や、環境にとって良いものであれば、7世代先の子どもたちが、健康に暮らせる環境、空気、水、土壌を脅かす心配もありませんし、逆に浄化すらできます。そして、何よりも、現在、生きている人々、引いては動植物の健康を損なうおそれもなくなります。

 

 

 

ありとあらゆる体制や仕組みにガタが来ており、行き詰まり、崩壊しつつある今日こそ、物事の真贋を、真剣に考え、しかるべき行動を取る必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

皆さまがお使いの石鹸で、これはオススメ!!!というものがあれば、是非教えてくださいね:)))

 

 

 

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飲むお酢/琉球もろみ酢 ちゅら花

熱中症注意の日=熱臭症注意の日

今週のお題「夏を振り返る」




こんばんは。エリアルです。






長月に入り、ようやく秋らしい気温になり、副交感神経が、夏眠から目覚めつつあったところに、いきなり猛暑がぶり返し、身体もびっくり🥵






ただ、暑いだけなら、発汗して体温調節できますが、巷の香臭が、一気に再燃🤮😭






ゆえに、昨日の、電車移動は、いつになく、まさに煉獄でした。






車両内を移動し、ようやく無香スポットを見つけ、安心するや否や、次の駅で、またまた強烈な香料系が乗車、よりによって近くに立たれてしまい、また避難…の、永劫回帰






これだけ大勢の香料勢が、乗り降りするので、車両内は、常にニオイが停滞・充満、呼吸もままなりません。






昔の車両のように、窓を開けられればいいのですが、最近の車両の窓は、埋め込み型が多く、換気もできません






さりとて、灼熱の外を歩いての移動も、歩行者の揮発もありますし、難度はどっこいどっこいです。






第39回新聞広告賞に選ばれた、シャボン玉石けんの「香害シリーズ」の、画期的な広告キャンペーンのおかげか、「香害」の知名度が、以前に比べて高まって来ました。












とはいえ、まだまだ巷は、柔軟剤や、ヘアースプレーや、トリートメントのボトル🧴がひっくり返り、こぼれまくっているかのように、あらゆるケミカル臭が充満しています。








このニオイは、一体何なのでしょうか




消費・使用もしていない、多くの人々の健康と暮らしにも影響を及ぼす、このニオイの正体は一体何なのでしょうか。






柔軟剤など、日用品に含まれる成分は、非開示ですので、どういう種類の化学物質が、どの程度含まれているか、知るよしもありません。






ですが、シックハウスなどの原因である、揮発性有機化合物については、明らかになっていますので、初心に立ち返って、調べてみました。敵を知らずして、対策は打てません。(というか、知っても、手の打ちようがないので困っているわけですが)







揮発性有機化合物とは、常温で液体であるものの、揮発しやすい性質のため、空気中に気体として存在




このため、呼吸で、気体として肺に取り込まれ、血液中に吸収されます。 引火性が高いものが多く、脂肪にとける性質があるため、目、皮膚、粘膜からも吸収されます。






世界保険機構(WHO)では、有機化合物を沸点に応じて、4種類に分けています、










上記の表の通り、沸点が50℃から260℃の揮発性有機化合物(VOC)には、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンなどがあります。





VOCは、内装材の接着剤や塗料等に含まれ、壁・天井などの内装仕上面や家具などの塗料部分などから発散されます。







VOCは100℃や150℃にならないと気化しないわけではなく、少しずつ気化しています。






例えば、水の沸点は100℃ですが、洗濯物を室内に干していても乾きます。僅かですが気化していくから乾くのです。それと同じことで、別に100℃から260℃にならなくても気化するのです。ただ、水よりも気化しにくいので、私たちが全く気づかないくらい微量ずつ発生しています。






ホルムアルデヒドの沸点は、-20℃で、常温では気体であり、大変揮発しやすいため、高揮発性有機化合物(VVOC)といってVOCと区別しています。







ホルムアルデヒドは、無色で刺激臭の強い気体で水によく溶けます







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ホルムアルデヒドの吸入により、頭痛、眼や鼻の刺激、喉の痛みなどを示したとの報告があるとのこと。私も、実体験者です。






この、ホルムアルデヒドは、




合板などの製造に使われる接着剤
壁紙の防腐剤・接着剤




などに含まれ、




・床に使用されるフローリング
壁・天井の壁紙面




などから発散されます。






ホルムアルデヒドの発ガン性物質が疑われるようになり、各国で使用を中止しているので、最近では接着剤に使用されていることはほとんどありません。






ただし、材料に含まれていなくても、潜在ホルムアルデヒドが、熱分解などで材料の中から分離して出てきます






原材料に含まれていなくても、別の物質が熱で変化してホルムアルデヒドになって出てくる可能性がある、ということです。






空気中にも微量ですが含まれていますし、簡単に気化してしまうので、家具などに含まれているだけで、石油ストーブを使用したり喫煙したりすることでも発生してしまいます。室内から完全に排除する、ということが非常に難しいわけです。







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厚生労働省により室内濃度指針値が出されており、化学物質と、その主な用途は、次の通りです。




ホルムアルデヒド(化学物質名)
《発生源の例》合板、パーティクルボード、壁紙用接着剤等に用いられるユリア系、メラミン系フェノール系等の合成樹脂、接着剤・一部ののり等の防腐剤




アセトアルデヒド(化学物質名)
《発生源の例》木材、一部の接着剤




トルエン(化学物質名)
《発生源の例》内装材等の施工用接着剤、塗料等。シンナーの主成分。ー。シンナーの主成分。




シレン(化学物質名)
《発生源の例》内装材等の施工用接着剤、塗料




エチルベンゼン(化学物質名)
《発生源の例》内装材等の施工用接着剤、塗料




スチレン(化学物質名)
《発生源の例》ポリスチレン樹脂等を使用した断熱材




パラジクロロベンゼン(化学物質名)
《発生源の例》衣料の防虫剤、トイレの芳香剤




テトラデカン(化学物質名)
《発生源の例》灯油、塗料等の溶剤




クロルピリホス(化学物質名)
《発生源の例》しろあり駆除剤



フェノブカルブ(化学物質名)
《発生源の例》しろあり駆除剤



ダイアジノン(化学物質名)
《発生源の例》殺虫剤



フタル酸ジ−n−ブチル(化学物質名)
《発生源の例》塗料、接着剤等の可塑剤



フタル酸ジ−w2−エチルヘキシル(化学物質名)《発生源の例》壁紙、床材等の可塑剤


https://www.jpic-ew.net/faq/formaldehyde.shtml






湿度が、80%を超え、気温も四捨五入すれば、40℃が、当たり前となりつつある昨今、これらの揮発性有機化合物の揮発頻度、濃度ともに、格段に高まっていることは、体感からも確かだと思います。






感受性の高い人々は、平均的な人々より、閾値が低く、低濃度でも感知しますので、普通の生活すら、ままならないことも多々あります。







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ネイティブ・アメリカンは、7世代先の子どもたちのことを考えて、今すべきことを行動します。翻って、今の日本では、7世代先どころか、現役の大人や子どもも、様々な環境病にかかっています






地球汚染を少しでも、食い止めるためにも、公共衛生の観点からも、各家庭で日常的に使用されている、化学系製品の、成分や、作用、影響などについて、あらためて、考えてみてはいかがでしょうか。



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